石川県特に金沢市は整体の激戦区

 

石川県の中でも特に金沢市は治療院と呼ばれるところが人口当たりの比率が全国平均よりもずいぶん高くなっています。

 

治療院というのは接骨院や鍼灸院・あん摩マッサージになりますが、これがとにかく多いです。

 

接骨院は富山のほうが多いですが鍼灸院・あん摩マッサージも合わせると石川県も全国トップクラスの治療院激戦区です。

 

車で走っていてもそんな店舗も目にしますしなんか多いな~と思いますよね。私も多すぎると思っています。

 

もみもみ屋からオイル系マッサージ屋だったり色々とありますがすべて合わせるとコンビニの倍はあるそうです。

 

最近ではどうですかね、整体と何かを合わせたような形態も出てきているんじゃないですか? 知らんけどww

 

どうしてここまで増えてしまったのかですが元々は接骨院では整体はおこなっていませんでした。

 

整体は野口整体を発祥とする民間療法であるため、柔道整復師などの有資格者が整体をするということはあまりなかったわけです。

 

私の二宮整体ですと野口整体系になりますが、そこで学んでいる人は柔整師や鍼灸師の先生がものすごく多いです。

 

実際教えている副講師と呼ばれる人たちは接骨院を経営している先生も多いので石川県でもいつかは接骨院が整体をする流れになるだろう思っていました。

 

それがここ数年で爆発的に整体をする接骨院が増えてしまったわけです。

 

なぜ接骨院が整体をするようになったかは簡単で人口に対して接骨院の数が多くなり過ぎたからです。

 

接骨院の治療だけでは経営が成り立たなくなったから民間の仕事に入ってきたという事です。多分。

 

接骨院の治療科目だけで患者が集まれば整体をしている暇はありませんので整体をする人も少なかったのですが、ここ最近は本当に多くなっています。

 

先に書いた通り、整体は国家資格免許ではないので国家資格者がしていますといっても何も意味はないですし優位性もありません。

 

ただそういった方が一般的に有利だと判断されたり、それしか有利な条件がないから国家資格国家資格と口をそろえてそればかりを強調して整体をしています。

 

結局はそれしか武器がないということですね。できれば整体以外の単語を使ってほしいです。

 

私はその国家資格者のする治療で自分の腰痛が治らなかったので整体というカテゴリーだけでやっていますが、もう少し若ければ夜間で鍼灸の免許とかも取って取れなかった事はないのですが、整体だけでも先が見えないほど広大な世界が広がっているので余計な事をしている暇はありません。

 

そんなのだったら全然違う行政書士や電気工事の免許取った方が色々な事で人の役に立てるような気もします。

 

骨盤矯正と国家資格は何の関係もありませんこちらでも書いております。