症状の改善について

症状の改善には個人差やよくならない理由があります。

いくつかの例を記しておきます。

痛がる・くすぐったがる

骨盤矯正や整体では身体に触れる事で施術をします。

 

肩こりがあるときは当然肩に触れますが、触れた時にくすぐったいと感じれば筋肉は緊張して縮んだ状態になります。

縮んだ状態で触れればさらにくすぐったい又は痛いという感覚に変わります。

 

これが腰痛や膝痛に変わっても腰や膝がくすぐったいという事になります。

 

筋肉が緊張して縮んだ状態を緩やかにすることが整体や骨盤矯正の目的でもあるのでその役目を遂行する事ができないということは症状の改善ができないということになります。

 

そのような時はなるべく、くすぐったい・痛いという感覚がでないような手技に置き換えて施術しますが効果は思ったより出ないということをご理解頂く必要があります。

痛い顔

痛くなってからどれだけ経つのか

いつから痛くなったのでしょうか。

 

例えば腰痛がある場合。その腰痛はいつから痛いですか。

 

もう5年前から、10年前からというのであれば腰痛を改善するのには時間がかかります。

 

1ヶ月ほど前から痛むという場合でも過去からの積み重ねで悪くなった結果であればそれも時間はかかります。

 

出産してから腰が痛いという事であれば、体力的な事や疲労によって痛みが出ている場合が多くなりますし、骨盤の歪みから腰痛になっている場合もあります。

 

そういった場合は、育児期間が過ぎれば勝手に腰は良くなっていきますし、それが骨盤の歪みなら骨盤矯正をすれば改善していきます。

痛い期間が長ければ長いほど時間がかかる

個人差や環境によること

症状の改善には個人差があります。

 

1回の施術で良くなる方もいれば20回の施術で少し良くなる方。

 

それは痛む期間の長さだったり体重が増えたせいで症状がでることもあります。

 

または遺伝的な体質によることもありますし、そもそも自己治癒力が低いということも考えられますし、痛みが出るような環境に置かれている場合もあります。

 

環境というのは、近くに頼れる人がいなかいとか、寝ているベッドが固すぎるとか、小松市なら常に飛行機の騒音がするとかそんな事も全て環境になります。

 

精神的なストレスも痛みを増長させる要因になります。

 

性格的な事でもネガティブ思考だと良くなっていても痛みだけをクローズアップして良くなったことを認めないのでいつまでも痛い痛いと口にします。

改善には個人差があります

日々悪くなっている

最初に痛くなった時から悪くなっている場合。

 

施術をして身体が整えば自己治癒力により段々と症状は治まってきますが、それ以上に身体が悪い場合やすでに壊れている場合は、手技だけでは直らないことがあります。

 

しかし直らないといっても毎日施術すれば改善していくケースもありますので何をどうすれば良くなっていくのかセルフケアのご指導も含めてアドバイスもさせて頂きます。

 

日々悪くなっている

時間に遅れる

ご予約の時間に遅れると、施術時間は短くなります。

 

遅れた分を短縮せずに施術をしてしまうと次のご予約の方の迷惑にもなりますので必ず数分短縮しまたはオプションを選んでいる場合でも無しとして施術をすることになります。

 

施術時間は目一杯でやっていますのでそれが1分2分短くなるだけでも施術の精度は落ちてしまいますのでお時間に遅れる事のないようにお願い致します。

 

 

時間に遅れる

産後の症状改善について

産後骨盤矯正は6回となっています。

 

6回は骨盤が整う回数であって、膝痛・腰痛などの症状が6回で改善するという事ではございません。

 

6回の内に少しでも改善するように又はそれ以上悪くならないように施術していきますがこれまで説明した事が理由のように良くなる事をお約束できるものではありませんのでご理解下さい。

 

10回~20回と繰り返し施術しても改善しない場合はそもそも整体の適応ではなく整形外科での投薬や手術の対象になると思われます。

産後の症状改善について