産後の肩こりは骨盤矯正と一緒にみてもらえる?原因と対策を解説

育児で肩こりのお母さん

 

 

育児中の肩こりは珍しいことではありません

 

赤ちゃんが生まれると、抱っこや授乳、おむつ交換などで今までにない姿勢が続きます。

 

その結果、

  • 首が重い
  • 肩がガチガチに固まる
  • 背中まで痛い
  • 頭痛がする

という症状が起こりやすくなります。

 

金沢市の産後骨盤矯正専門ほしみぐさでも、腰痛の次に多い相談が肩こりです。

 

 

産後に肩こりが増える理由

 

抱っこによる筋肉疲労

赤ちゃんは小さく見えても毎日何時間も抱っこすると肩や背中に大きな負担がかかります。

特に首から肩、背中につながる僧帽筋という筋肉が疲労しやすくなります。

 

睡眠不足

夜中の授乳や夜泣きによって睡眠時間が不足すると筋肉の回復が追いつきません。

その結果、肩こりが慢性化しやすくなります。

 

ストレスや自律神経の乱れ

産後はホルモンバランスの変化や育児への不安もあります。

緊張状態が続くことで筋肉が無意識に硬くなり肩こりを感じやすくなります。

 

同じ姿勢の繰り返し

授乳姿勢やスマホを見る姿勢なども肩こりを悪化させる原因になります。

 

 

エビデンスではどう考えられているのか

 

研究では、

  • 睡眠不足
  • 精神的ストレス
  • 長時間の同一姿勢
  • 運動不足

が肩こりに関係すると報告されています。

 

一方で整体の現場では、それだけでは説明できない肩こりも多くみられます。

 

同じ育児をしていても肩こりになる人とならない人がいるからです。

 

私は数字や論文だけでは説明しきれない身体の個性があるということ。

 

そのためエビデンスを参考にしながらも、実際の身体の反応を大切にしています。

 

 

整体では肩こりをどう考えるのか

 

整体では肩だけが悪いとは考えません。

 

肩こりは結果であり、

  • 疲労
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 骨盤の不安定さ
  • 育児環境

など様々な要因が重なって起こると考えます。

 

例えるなら肩こりは「火災報知器」です。

 

報知器だけ止めても火元が残っていればまた鳴ります。

 

肩だけではなく身体全体をみることが大切なのです。

 

 

産後骨盤矯正と一緒に肩こりもみてもらえる?

 

もちろん可能です。

 

肩こりだけでも受付しています

「骨盤矯正は必要ないけれど肩こりを何とかしたい」

という方もご利用いただけます。

赤ちゃん同伴でも対応可能です。

 

骨盤矯正と同時に受けたい場合

肩こりオプションを追加していただくことで、骨盤矯正と合わせて施術できます。

肩こりは長年の生活習慣の影響も大きいため、一度で全て改善することは難しいですが、継続的なケアによって楽になる方は多くいらっしゃいます。

 

 

肩こりが強い場合は医療機関の受診も大切

 

以下の場合は医療機関への相談をおすすめします。

  • 腕がしびれる
  • 力が入らない
  • 強い頭痛を伴う
  • 発熱がある
  • 夜も眠れないほど痛い

肩こりだと思っていても別の原因が隠れている場合があります。

 

 

金沢市で産後の肩こりにお悩みの方へ

 

産後は赤ちゃんのお世話が最優先になり、自分の身体は後回しになりがちです。

 

しかしお母さんが倒れてしまうと育児は続けられません。

 

私は「疲れは全ての不調の入り口になる」ということ。

 

肩こりも我慢し続けるのではなく、早めに身体を整えていくことが大切だと考えています。

 

金沢市で産後の肩こりや骨盤の不安定感にお悩みの方は、整体院ほしみぐさまでお気軽にご相談ください。