30代後半から腰痛は始まる

これまで全く腰痛がなかった人でも30代後半、37歳くらいを過ぎると急に腰が痛くなって治らなくなるという事があります。

 

これは言ってみれば老化です。

 

腰痛は老化なのか!ガーン!

 

若いうちなら寝れば大体の腰痛は治りました。

 

腰が痛くなっても1~2日もすれば何もせずとも治りました。

 

しかし30代後半から今までなんともなかった腰に違和感をおぼえて、日増しにあれれ?腰が痛い!なんだこれ?

 

このような感じなり整形外科に駆け込みます。

 

そして診断の8割が「特に異常はありません」。

 

腰が痛くても何故痛いのか診断がつかないということになります。

 

いい意味でとらえればどこも悪くないので安心ですよね。

 

それでどこも悪くないのに何故腰痛になっているのでしょうか?

腰痛になった産後の女性は骨盤矯正か整形外科を考える

今までこのホームページでは沢山書いてきました。

 

腰痛は永遠のテーマと題して10年前に書いたこともあります。また腰痛の手強さという事も書きました。

 

私は昔から腰痛に対して向き合っているので永遠のテーマといっているのですが、最近腰痛になったばかりの腰痛初心者の方々にはそんな事は言っても書いてもわかりません。

 

ずっと腰痛が続くなんて思ってもいないしも病院に行けば絶対に治るもんだと思っているからです。

 

 

ところが特に異常はありませんと言われたほとんどの腰痛の方々がみごとにそのまま腰痛を引きずってこれからの人生を歩むことになります。

 産後からの腰痛の場合は育児が終われば改善する事はよくあります

 

今書いた年齢的な事とあと言えるのは神経質にならないということです。

 

腰の痛みをなんとか治したいとか色々と考えすぎるとますます痛くなるので痛いものだと割り切ってウイズコロナではないですがウイズ腰痛という考えて共に過ごす事を考えましょう。

 

まずは腰痛の運動です。

 

そして手っ取り早いのはマットレスです。「腰痛 マットレス」でアマゾンで検索して下さい。

寝ている時や朝起きる時に腰が一番痛い場合はマットレスが劇的に効果が出る時があります。

 

そして根本から悪くなった腰に対して整体や骨盤矯正をしましょう。

 

こういった事を複合的に組み合わせて腰痛と向き合いましょう。

 

それがわかってくるようになれば腰痛は相当楽になっているはずです。