首、腰、膝等が急に痛くなった場合

急性の痛みの場合は当院では対応しないようにしています。

 

急性の痛みというのは整体ではぎっくり腰や寝違えが主に上げられる症状になりますが、このように急に痛くなった場合は患部には触らない方が回復は早くなります。

 

痛くなってから2日間は特に触らない方が確実です。

 

その間はシップや冷やす事を重点的に行い、基本的には安静にすることです。安静というのは痛む患部を痛く感じるようにしないという事なので寝て下さいと言っているわけではありません。

 

なるべく痛まないように生活をして下さいという事になります。

 

今回書きたいのは膝です。

 

膝は段々痛くなると思われがちですが、膝もぎっくり腰のように急に痛くなることがあります。

 

特に運動してひねったわけでもなく無理な姿勢をしたわけではないのに急に痛くなって膝に力が入らなくなったり90度以上に膝が曲がらないようになったりします。

 

ぎっくり腰は3日目から整体をしてもいいと私は書いていますが特に膝に関しては痛みがほとんどひいてからでないと触るのは良くないと考えています。

 

なので痛み出してから1週間後とか2週間以降から施術をするようにする。急いで施術をすると逆に痛みが強くなったり回復に時間がかかるようになります。

 

これは私が何百人という膝に対しての施術を行ったから言える結論です。普通の整体師だとこんなに多くの膝痛の経験はないと思いますが、私の場合はなぜか膝に対しては数多く施術をしています。

 

そしてその痛む場所ですが膝のお皿の真上が痛むという事ならば一番直るには時間がかかります。

 

あまりにも痛みが強い場合は整形外科の受診が最初になりますが、そこで手技療法がなければ当院でも対応して直していきますのでのご連絡下さい。この場合は30分3500円で施術していきます。