タイトハムが腰痛の一因

腰痛の新原因タイトハムということでたけしの家庭の医学でしておりました。

 

新原因といってますが全然ではありません。

昔っからわかっていることなので、なぜ新原因なのか?理解できません。

 

テレビを見ていない方のために、タイトハムとは何か?

 

ふとももの後ろが硬いことをタイトハムというそうですが、前屈をしてもふともも後ろが張って体が曲がらない場合はタイトハムといえます。

 

太ももの後ろが硬いということは引っ張られて骨盤が後傾します。

 

それで骨盤の動きが制限されて腰が痛くなるという仕組みですが、慢性腰痛ではハムストリングからの腰痛はわりと多いです。

 

だからここが硬いようなら、まずストレッチを何ヶ月か続けることが先決です。

 

これをしないと毎日腰をマッサージをしたとしても一生改善することはありません。

 

それを理解できる人でないと、どうにもこうにもならないのがこの手の腰痛になります。

 

また、ついでに書きますと太もも前面の筋肉の緊張も腰痛には関係しています。

 

大腿四頭筋ですが、ここが硬いということは反り腰につながります。

 

骨盤が前に倒れるような感じです。反り腰の方も後傾ほどではないですが割と腰痛になっています。

 

整体ではタイトハムに対しては筋肉の束をほどくようにアプローチしていきます。これだけでもスッと楽になったりします。

 

骨盤は坐骨がまっすぐに立っている状態が一番いいのでどちらに傾いても腰にはよくありません。

普段からの意識付けが腰痛対策には必要不可欠となってきます。