腰痛と肩こりは生活習慣病

イスに座って仕事

腰痛と肩こりは生活習慣病なんて言われることがありますが病気ではないので生活習慣症というのが正しいのでしょう。

 

腰痛や肩こりの一番大きな原因は普段の姿勢や仕事によってなりますが、その人の体質によっては全く腰痛肩こりにならない人もいます。

 

うらやましい限りですがそんな人も実際います。

 

椎骨のズレによって腰痛肩こりも起こりますが、普段の姿勢や仕事がいの一番です。

 

普段から腰痛や肩こりがある人はマッサージや整体をしたからといって、一回でよくなるわけではなく、普段の姿勢や仕事はずっと続くので、マッサージや整体もずっと通う事でやわらげる必要があります。

 

なぜなるのかは体質なのでそう簡単に変わるわけがありません。

 

私は元々肩こりは全くありませんでした。45歳くらいまでは全く肩こりになったことがなく自分自身でどれほど肩こりがつらいのかさえわからず、来院された方が肩こりだと言われれば自分がこったこともない肩をほぐしていました。

 

それが事務仕事というわけではないですが、宣伝のためのホームページ作りや情報収集するために施術以外はほとんどパソコンに向き合うようになって初めて肩こりというものを体験する事になりました。

 

一度肩こりになってしまうとその後はずっと肩こりが治ることはありませんでした。

 

当然自分で自分の肩はほぐせませんのでセルフケアをしながらなんとか日々生活を送っていますが、自分が整体という仕事をしているから悪くならないように必死にセルフケアをしているのであって、そうでなければ毎週のように整体かマッサージ通っていただろうと思います。

 

本当に肩こりはつらいです。

 

一度なってしまったらまず99%無くなることはないです。毎日ジム行って肩の運動して肩を鍛えて血行不良を改善できたとしても、少なからず肩こりの症状は残りますので、それで我慢できる範囲ならそのまま運動を続ければいいですし、足りなければ整体にでもいって補えばいいということになります。

 

私何か言いたいのかというと、肩こっていない施術者が肩こりの施術をするのと、肩こっていて肩こりのつらさが体感できている施術者ではどちらが肩こりの施術が上手かということです。

 

だから当院ではただ整体というのではなく頭痛肩こりの整体というように分けてあるのです。

 

厚生労働省の調査によると、腰痛や肩こりの経験率は、いずれも約8割と非常に高くなっており現代人に多い悩みのひとつなのです。

 

そういった方々が多いので我々のような仕事が成り立っているとも言えます。

 

 

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