腰痛の手強さ 

 

腰痛は必ず病院で検査をうけてください。 

病院で病名がついたものは病院で治療してください。

怪我による後遺症からの腰痛も病院でリハビリをうけて治療してください。

医療全般の治療では改善しない腰痛のみ受付します。

 

ご自分で運動不足やカラダが硬いと自覚のある方関しては施術をしても効果はあまりありません。

運動・ストレッチをしっかりしながら整体をされると回復に向いやすい傾向にあります。

 

只今の慢性腰痛に対しての施術のページ

  

昔 ガンになって治療し、再発せずに何十年と過ぎた方がいます。

 

その方は慢性腰痛なのですが、いつも決まって言う言葉があります。

 

「ガンは治ったのになんで腰痛は治らないのか」

 

この言葉は腰痛の芯を得ている言葉だと思います。

 

ガンは病気。

 

でも慢性腰痛は病気でも怪我でもない。だから治しようがない。

 

というのが本音でしょうか。

 

治るのか治らないのかを医者にしつこく聞いても、ハッキリと治りますという返事は聞く事はありません。それほど原因を見つけるのは難しいものなのです。

 

だから腰痛と付き合うことを考えてください。(あきらかに慢性の場合)

 

暗く悲観的になったらおしまいです。

 

思えば思うほどドンドンと痛みの底へと引きずられていくでしょう。

 

まずは気持ちを明るく切り替えること。しゃーないと思って痛くても気にしない。

 

そして運動。

 

さらに整体や骨盤矯正です。

 

気持ち・運動(体操)・整体、この三つ全てを続けていくことにより前向きに進みましょう。

 

そうすればすぐにというわけにはいきませんが、きっと楽になります。改善します。

 

腰痛治療がうまい医者がいると聞いていってみると愛想が悪くてまともに触診もしないし、話も聞かないし全然ダメだったとか、人の紹介でゴッドハンドの整体師のところにいって10回分の回数券を買ったけど自分には全く効果がなかった、とか・・・そんな話はしょっちゅう聞きます。

 

すごく評判がいい治療院や整体院に行ってもそこで劇的によくなる人は一割ぐらいだと思います。

 

そして、そこそこ良くなる人がまた一割 二割ほど。

 

腰痛というものは手強い。単純なのに手強いのです。

 

 

では、いつからが慢性腰痛という線引きになるのでしょうか?

 

腰が痛くなって、一ヶ月で大体良くなった人、三ヶ月くらいで気がついたらよくなっていたなど、個人差があるので、はっきりと線引きをするのは難しいのですが、わたしなら半年以上、病院や運動をしても改善しないものが慢性だと思っていますが、一般的には三ヶ月以上腰痛が続けば、慢性だという解釈でいいと思います。

 

 

ほしみぐさの整体は疲れに対してはほぐしますが整体としての特徴は骨盤・背骨の調整による自律神経・冷えの改善になります。

 

こんな事ばかり書いているとすごく腰痛が苦手な人みたいですが、どうしても良くならなかった方ばかりを強調してしまっています。悪い癖です。