整体院とコロナ感染

整体院での施術は濃厚接触にならない

まず最初にお伝えしたいのは整体院での施術は濃厚接触にならないという事です。

 

両者がマスク着用し、15分以上の会話がありません。

 

そして私は施術時には必ずニトリル手袋をして施術前にはその手袋にアルコール消毒までしています。

 

このことにより濃厚接触には該当しないことになります。

 

 

以前新型コロナが流行し始めた時にこのブログでも書きましたがあまりデーターに基づいていない信憑性がないことを書くのはホームページの評価が下がるのでその記事は削除しました。

 

この記事もいづれ削除する事にしますがとりあえず今思う事を書いてみます。

 

最近になって自宅療養 14日間から10日間に変更もされましたのでこれまでよりは重症化リスクは減っています。

それで無症状と軽症者が多いということですがこれは圧倒的に無症状者は少なくその3倍以上は軽症者であるのでなんらかの症状があるということです。

 

そして幸いなのはやはり若ければ若いほど症状が軽い、または無症状率が高いという事です。

 

それでタイトルにもありますが整体院での感染リスクですがこれは極めて低いとえます。

 

整体院は基本的には少人数で経営されています。ほとんどが一人か二人以内です。

これがスタッフを雇っているもみほぐし店やサロンになるとはるかに多くなりますが、一人治療院と呼ばれる整体院になると一日に施術する人数は5~10人以内ではないでしょうか。 

 

ごく稀に15分単位で整体をこなす達人もいますがそれはほぼないケースなので考えないことにしましょう。

 

接骨院だと私の勘ですが一時間3人くらいとし24人前後くらいでしょうか。整体院に比べると確実に多くなります。

 

仮に近所のコンビニやスーパーのようなところだとどうでしょうか。

 

何百人が行き来しています。もしかして千人以上でしょうか。

そうなると風邪をひいていても自宅待機なんてしないで平気で買い物をしている人が相当数いるはずです。

 

一般家庭の旦那さんだとどうでしょうか。

 

会社には何人、何十人と人はいます。お客さんもいます。仕事中、仕事から帰るときにまでに大勢の人と話していますしすれ違っています。帰りにどこかによって来るかもしれません。

 

そうなると感染するのは当たり前です。これが無症状の状態です。本人はいつも通りなので感染しているという自覚はありません。

 

これらを踏まえると整体院だけでの感染リスクは極めて低いということです。

整体師は営業時間内はどこにも行きませんし、整体院自体はあまりにも人の出入りが少ないのでイオンモールなどに行くことを思えば何百分の1くらいのリスクになるのではないでしょうか。

 

だから整体院に行くのが危険というのならば買い物なんてさらに危険な行為だと思うのが正しい考え方になります。

 

ウイズコロナとさけばれていくらか時は経っていますがなぜ政府は一貫として対応できていないのか。コロコロ変わる大臣も一体何なのかといつも考えてしまいます。

 

 

人口動態調査(厚生労働省)/(C)日刊ゲンダイ

公開日:2022年02月11日

人口動態調査(厚生労働省)/(C)日刊ゲンダイ

 

このような記事がありました。

 

最後に「しかし死因の約1%に過ぎないCovid-19のために、政治や行政がバランスを欠いた決定を下してきたことはなかったか。また大マスコミの報道姿勢に、問題はなかっただろうか。今後さまざまな角度から、検証が行われることを期待したい。」という言葉で締めくくっています。

 

実際に仕事をしている人達はコロナに対して通常通りの行動で日々仕事をしています。しかし補助金目当てや普段から家にいる人、仕事が休みになっても給料が支給される人達は今でも自粛が必要だと叫んでいます。

このギャップが社会を一番狂わせている原因であると私は考えています。

 

 

感染者グラフ

 

新たに2022/4/24までの総感染者数グラフを置いておきます。

 

これを見るとこれまでのコロナ数なんて無きに等しいのがわかります。

 

そんな中で全ての社会活動を再開させています。

 

これまで飲食店にだけ過剰な支援を繰り返してきましたが、それがどれほど無駄であったのか政府はよく考えて頂きたいです。