足つぼをする理由

足つぼをする理由としては足が疲れた、むくむという理由が一番多いと思います。

 

そして気持ちがいい、リラックスできるからという事が理由として続きます。

 

整体のように何か痛いところがあってそれを改善しようとして足つぼを選択する人はかなり少数派になります。

 

しかし足つぼを整体のように考えて専門的に療法としておこなっている足つぼ専門屋も多数あります。

 

ほしみぐさでは英国式フットリフレクソロジーの手技を基本として行っていますが、足裏反射療法としての考え方や技術レベルというものは専門店に引けを取りません。

 

ただ単に足裏のマッサージとして行っているのではありませんのでそのような症状改善にもぜこ利用して頂きたいと思っています。

 

つぼというと当院では耳つぼダイエットしていますが耳にも全身に対応したつぼがあります。それを耳にある反射区に耳つぼシールを貼る事で内蔵などに効かせていくわけですが、足裏になればさらにそれは重要になります。

重力によって体の末端である足裏に汚れた血液や老廃物が溜まります。それを歩くことによって通常は上へと戻していくわけですが現代の生活はイスに座る事が多くなり、外を出歩くことも少なくなっているのでますます血液の循環が悪くなっています。

 

血液の循環が悪くなれば身体は冷えてそれが肩こりや腰痛だったり、不妊やうつ病、最悪癌の原因にもなっています。

 

そのため積極的に足裏に対して足つぼ療法をしてあげる必要性があるという事です。

 

足つぼの優れている点と言えば副作用がないということです。マッサージは強くもめばもみ返しが起こりますが足つぼはよほど下手な施術者でもない限り痛みが続くという事はありません。

 

そして体に不調が現れる前に足裏に異常が現れる事が多いので予防にも役立ちます。これは経験が豊富でないとわからないことですが副院長クラスになるとかなりわかる事があります。

 

こんどまた反射区についての説明なんかも書いていきますのでご覧になって下さい。