O脚の割合とO脚=子宮筋腫の予防・妊娠力

和式の生活スタイルにより日本人は特にO脚が多いといわれていますが、そのO脚の割合は一昔前は7割~8割といわれていました。

しかし現在ではその生活スタイルも変わりO脚の割合は3~4割といわれています。

 

私は骨盤矯正・整体で毎日多くの女性を観ていますが、その時には一応O脚の確認をしています。

統計を出したわけではないので記憶と勘になってしまいますが大体観る限りでは3割位が妥当ではないでしょうか。

 

そのO脚の度合いですが軽度~中度6割・重度以上4割。(これも勘ですが)

 

軽度のO脚は本人は気にもしていないし気がついていない場合もあり、そのままにしておいても悪くなることは無くほとんど問題はありません。

 

心配なのは重度以上のO脚です。自分でうーんと力をいれても膝がつかないO脚はかなり悪いO脚ですから早いうちに直す必要があります。そのままにしておいても問題がない場合もありますから必ず直さないといけないわけでもありませんが、将来高い確率で膝痛になりますから、気になるようならO脚矯正で対策をするのが手っ取り早いと思います。

 

インターネットの情報やテレビでもO脚を直す体操などもありますが、逆効果の体操もありますので、気をつけるようにしてください。というよりそんなのばかりなのでうのみにするとO脚を直すつもりが逆に悪くなるという事もあります。

そしてそんな体操程度では中度以上のО脚はびくともしません。

 

尚ほしみぐさのO脚矯正は見た目の美脚もさることながら内面の効果も重要視します。

冷え・むくみ・脚の疲れ等の改善です。そ

れにより子宮・卵巣の血流が上がり丹田から温まるようになります。

女性の冷えという事はこの子宮が冷えているといっても過言ではないのでO脚=子宮筋腫の予防・妊娠力にもつながります。

訳のわからない妊活をするくらいならO脚を改善してみるのもいいと思います。