男性はご紹介がある場合のみ受付します

※現在はご紹介があっても男性の新規受付はしておりません。

 

これは以前の記事を書き直しました。

以前は紹介とペアで施術する場合のみ新規でも男性は受付していましたが現在は受付は中止しております。

 

なぜ男性をしなくなったのかという一番の理由は、親指が耐えられないということです。

 

五年ほど前になりますが、年末に男性の腰痛施術が重なりまくった時がありその時に壊滅的なダメージを親指に負ってしまいました。

男性は特に力強く押されないと納得できないということもありましてその影響で痛くてその時は年明けから男性の腰痛施術は全てお断りするようになり段々と回復してきましたが、何かあるごとに親指が痛くなり今でも完全回復することは無くだましだまし親指を使っている状態です。

 

そして、現在の私自身の担当である骨盤矯正であったり副院長が担当する腸もみや足つぼは女性専用メニューになりますので、その中に男性が間に入って一枚壁があるとはいえ隣同士で施術するというのは女性の立場からすると非常に居心地が悪く気持ちが悪い事であろうと思われるからです。

 

それでも昔からご来院されている方に限り男性でも腰痛でない方は受付はしておりまして現在ではお一人だけ男性のご来院者がおられます。

 

なぜ今になって新たにこのような事を書いたのかといいますと、

ネットニュースで「施術中の女性にわいせつ行為か 鍼灸師の男逮捕」という記事があったからです。

ここは女性専用ということで施術をしていたということもありコメントを見ると女性専門にしているから怪しいという事をいってる人がいましたのでちょっとそのことも含めて書きたいと思います。

 

この鍼灸院のメニューをみますと不妊やマタニティ、美容に力を入れていたようなので女性専門で問題ないと思います。

 

鍼灸は全く力を使いませんので私のように指が痛くて施術はできないということはありえませんので男性が相手でも関係なく施術ができます。

それでもなぜ女性専門にしたのかというのは多分当院と同じ理由からでしょう。

鍼灸院や接骨院には普通待合室があります。そこで女性が何人かいる中で男性が混ざっていると違和感があります。

当院でも経験がありますが変質者のような男性がいない事もないのでやはり安全のためにこのような鍼灸院は女性専門とした方がいいのが私の経験からでもわかります。

 

しかしその変質者が今回は鍼灸院を営む鍼灸師自身だったということです。

 

年齢も71歳ということでもうやるだけやってどうでもいいとおもったのでしょうか。これからの人生の終止符をこんなくだらないことでうってしまった浅はかな人間です。

 

どんな理由で女性が自分の院を利用したのか考える事が日々の仕事で欠落していたのでしょうね。

 

私からすればわいせつ行為なんてありえない事です。不妊での来院なら相手には必ず旦那さんがいます。そして女性を産んだ親もいます。そんなこと全てを台無しにしてしまうわけですよ。

 

よほど考えが浅くてもあり得ない事をしてしまうのは人間として欠陥としかいえません。

 

だから私は大事に大事に相手の事を思い仕事をしていきます。だから女性専門だからといってそれだけで怪しいなんて考える事も間違いだと思っています。