枕が合わないのは枕のせいではない

 

整体で肩がこる、首が痛いという場合に枕の話が出てきます。

 

枕が合わなくて困っている。

 

わざわざ特注で作ったのにどうしても合わないのですぐに使うのをやめた。

 

朝起きると首が疲れている。

 

こんな事が長引く場合は枕を変えても無駄です。

 

実は枕に問題があるのではなくて、自分自身の身体に問題があるからです。

 

それは身体が硬くなっているということです。

 

首はどうですか?スマホばかり見ていつもうつ向いていませんか。そうだとしてら首は硬くなっています。

 

肩はどうですか?肩は凝っていませんか。猫背になっていたら肩は硬くなっています。

 

腰はどうですか?座ってばかりいませんか。ストレッチもしていないようなら腰は硬くなっています。

 

結局は身体が柔軟性を失っているから枕が合わないと感じてしまうのです。

 

首をまわしたらどこも痛くなくて、肩がグニャグニャ柔らかくて、腰を曲げても反らしても痛みがない場合はどんな枕でも合います。

 

子供を見ていると分かりますが特に肩なんかは横向いて寝るとグニャーと動くので身体が勝手に枕に合います。

 

これが大人になり不健康な姿勢を続ける事により身体が柔軟性を失い、横に向こうが上を向こうが枕に対して身体が適合しなくなります。

 

上を向いて腰が痛いという人ならばまさに身体が硬くなっているという証拠にもなります。

 

そういったことなのでまずはストレッチ等をして身体を柔らかくすることを意識しましょう。

 

そうすれば次第に枕が合わないという不満も無くなってくるでしょう。

 

睡眠は心身ともに回復する最大手段ですからすごく大切な事です。