トイレが近い その2

 

2013年12月に1度書いていますが、トイレが近い件について。

 

車に乗っているときにラジオから聞こえてきた、トイレが近いくてもこれがいいよという健康食品の宣伝。

 

色々と健康食品はあるようですがよく聞くのがノコギリヤシですかね。これはよく聞きます。

 

実際飲んでみたことはないので効果のほどはわかりませんが。

 

年齢とともにそのあたりはどうしても若いときよりも柔軟性がなくなっているのである程度は許容していかないといけませんが、あまりにも頻尿すぎると、夜も寝た途端にトイレがしたくなっていつまでたっても熟睡できないということにもなります。

 

寝る前にしばらくクッションなどで足を上げていると効果があるというやり方もありますが、整体としてのやり方を書いておきます。

 

以前のブログでは冷えが関係するので、足湯がいいと書いています。これは定番ですので必須項目です。

冬以外でもしてほしいナンバー1が足湯です。

 

次は靴下の重ね履き。これも定番です。ここ最近は特に寒いので、寝るときも一枚ぐらいは履いてほしいです。

 

そしてここからが大事です。それは 水。

普段水を飲んでない人は水を飲んでください。トイレが近くなるから水は飲まない人がほとんどではないかと思いますが、これは逆です。頻尿になるのは量ではなくて質です。濃い尿がたまればでるように作用します。

 

飲まないのに出るのはおかしいと思いませんか?

 (足湯や靴下の重ね履きで冷やさないことを前提として書いています)

 

目ヤニ、鼻水、濃い痰、咳。これは全て水分不足によるもので、身体の中が渇いているからそれを防御しようとするカラダの反応なのです。寒いとノドが渇かなくなるのであまり水分を必要としなくなりますが、冬の時期だけは特に意識して水分を補給するようにしてください。

 

カラダの乾きは背骨や骨盤を硬くして柔軟性がなくなることもわかっています。

それはそのままカラダの不調につながります。

続けるほど効果は期待できますが、とりあえず10日ほど朝晩、常温の水をコップか白湯を1杯ずつのんで様子をみてください。

 

これで就寝前に1度トイレをすませておけば、トイレの回数は増えることはなく変わらないか、減るはずです。

 

健康食品のようにお金もかかりませんし、薬と違い一切の副作用はありませんのでやってみる価値はあります。

 

ダメならやめればいい、それだけです。

 

水は何がいいのかと聞かれますが、なんでもいいです。浄水器を通したものが一番いいですが、そのまま水道水でもミネラルウォーターでもなんでも。お茶もカフェインが入ってなければ何でもいいですけれども、この場合は水です。

 

整体で出来ることは足の3.4指。腰椎の1 3 5番  胸椎の4 10番への輸気になりますが上記のようなセルフケアのほうが手軽ですしかなり有効に作用します。

 

頻尿になる原因としてあと一つ忘れていけないことがあります。トイレが近いから熟睡できない場合もありますが、反対に熟睡できていないから尿意を感じてしまうとい場合もあります。それは大体健康不安や生きるための不安がそうしてしまっている場合があるようです。

 

 

輸気というように書いていますが、中には愉気だという人もいるでしょう。わたしの整体では昔の言い方をつかっており輸気といっています。