癌と整体  

2015/09/25 多少変更しました

 

このブログで今まで書いた事を たまに読み直すことがありますがリンク先がなくなっていたのがガン 玉川温泉

 

ここもいつのまにか  リンク先が消えてました。いまとなっては読み返す事もできないので重要なところはコピペでもしとかないといけないようです。

 

ガンというと近藤誠氏の本が最近では興味深いものでしたが、ガン治療というものがいかに人を救わないものなのかもよくわかります。

 

ここでは悪性リンパ腫は抗がん剤が効く数少ないガンと書いてありますが、これもやはり副作用があります。

 

私の身内でも抗がん剤治療によって修復不可能なほどのダメージを受けてしまったので治療しなかったほうがよかったんではないかと思う事もある位です。

 

又知り合いの人も多額の医療費だけを費やして結局つらい思いだけをして亡くなっている人もいます。

 

ニュースにもなった事ですが癌に効くといって注射をしていた医学部の助教授?が逮捕されていましたが、これは医者でもないのに注射した行為が逮捕になったようですがここでつかわれた抗がん剤のカルチノンは製薬会社の検査で効能がないと判定されていたようですが実際の医療現場でもほとんどの癌に効かないのに抗がん剤がつかわれています。(近藤誠氏の本を参考に)

 

この教授はお金儲けでしていたのか、本当に人の為にしていたのかどうなのかわかりませんが、実際のガン治療も似たようなものだと思います。

いい実験台になっているとしか思えません。

 

結局近藤氏の本を読むと、治るガンと治らないガンは治るガンは最初から転移しないので命を脅かすことはないし、治らないガンはなにをしても近い将来に余命宣告を受けるという事です。

 

それならば体に負担をかけずに治療なんかしないほうが結果的に楽に余生を全うできるといってます。

りでガンでなくなった人を見ていると本当にそう思います。

 

私は最近県外まで勉強しにいってますが、(野口整体の野口晴哉氏から直接整体を学んだ方です)


その大先生は何度もガンの人を救っているそうです。

 

たまたま勉強会でガンの人が身近にいて余命2ヶ月なんですがどうすればいいでしょうかと質問がありましたが、多分助からないでしょうねとの事でした。

 

なるべく早い段階から施術すれば助かる事もあるようですが、実際はこの目で確認していないので本当かどうかは判りませんが。

 

ですが整体中に体に触れてガンの気がある?と感じた場合には勝手に操法させて頂いています。

 

あなたガンになるかもしれませんよ。なんて事は言うわけにもいかないですし、効果がなくてもそのせいで悪い方向にいくことはないですから。

 

 

追加

最近でも有名人の方々が若いのにも関わらず癌になっています。

 

抗がん剤治療をすればその時点から芸能活動や仕事ができなくなり日の目を見ることも無く亡くなるということも少なくありません。

 

余命一年だとしても病院で死ぬようなつらい治療を続けて一年で亡くなるか、民間療法などの自然をとりいれたやり方でギリギリまで外に出で生きるかのどちらかになります。

 

民間療法が悪であると言われることもありますが実際の癌の現場をこの身で知れば知るほど医療は癌には無力だとわかります。

 

癌になった人の体を観てみると、左右の足の長さを比べた場合右の足が大幅に長くなっています。

 

その時左の足を軽くひっぱって右足と揃えば問題はありませんが、何度ひっぱっても右の方が長い場合は注意が必要になります。

 

私のつたない経験ですが、その後癌になっている方が数名おられます。

 

癌は地震のようなもので、なにをもってしても防ぐことができないのではないかとも思っていますが、整体をすることによって体の間違いを正しそれが上手くいった場合は癌は起こらないようにすることも可能ではないかとも思っています。

 

整体の達人であっても癌は難しいもので、医者でもないのに癌が治るとかそんなことを言うと、医療行為違反にもなりますから、実際は癌の人でも治ったこともありますと間接的に言う様なことになるかと思います。

 

整体は、肩こりや五十肩、ヘルニアというような直接命を脅かさない症状に対しての施術も大切だとは思いますが追及していきたいのは医療では対処療法しかできないような癌・免疫不全などの難病を改善していくような整体をしていくこと。

 

当然保険を使う医療とは被らない根本からの回復なので治療ではなくて、体を育てる体育です。

 

最近では頭から首そして背骨・骨盤にかけて施術をすることにより免疫力・生命力を上げる整体を心がけているので、病院や他の整体では全く効果のでないような不調も改善できている例もあります。

 

さすがに難病になると施術を何百回と続けてもどのような結果になるのかわかりませんが、いつかはそのレベルにまでいけるようになりたいと思っています。