手のしびれを医者に聞いたら「老化」

朝起きた時に手がしびれるというクライアントさま

 

医者に聞いたら「老化だからしかたがない」といわれたそうです。

 

老化によりしびれがくることは認められていることですが元気に長生きしている人からすれば心配なことです。

 

他の原因として真っ先に思いつくのは頚椎症。

 

首の神経が圧迫されて腕から手にかけて強いしびれがでるものです。

 

この方の場合は朝だけしびれて午後からはよくなるそうで、普段から首の不調もないためそれはないかと思います。

 

頚椎症というものは、保存療法だけでもなかなか良くなる事はありません。

 

障害がひどい場合は手術しかないでしょう。

 

頚椎症は上を向いてばかりの仕事だとか、内容によっては防ぐことができない場合もあります。

 

他では腱鞘炎や手根管症候群、糖尿病からも手のしびれは引き起こされるようです。

 

まずは内科や神経内科などで受診してみることです。

 

整形外科、脳神経外科、いろんなところに通ってみても結局はなにが原因かわからないのでよくならない人もいるようですが、重篤な場合はそう多くないようなのでまずすることは、なるべく手を休める。

 

それでも日々よくならないようなら病院でみてもらうことが第1歩目でしょうか。

 

あきらかに手の使いすぎであるならば整体では手・腕のほうはほぐさせて頂きますが結局は休めることが根本にあると思います。

 

まさかだと思いますが、毎日同じ姿勢で横向きになり下になっている腕の神経が圧迫されてしびれているという事だけは考えたくないことです。