月日の経つのは    

月日の経つのは早いもので うちのひとり息子が高校を卒業しました。

 

ほんの一ヶ月前にランドセルを背負って小学校にいっていたような感覚です。

 

今ではいつのまにか自分よりも足のサイズはでかくなり、いっちょまえに夜も遅くまで起きていたり。

 

それほど親に迷惑をかけて育ったわけではないので手間のかからない子供だったのでしょう。

 

赤ん坊のころなどは自分は何年間も残業続きで起きている顔すらあまり見ることはありませんでした。

 

たまに休みがあっても自分のしたいことをするのが優先になってどうしても子供との時間をつくれませんでした。

 

自分の知らない間に時間が過ぎていったんだな~ たった1人の子供の事もあまり知らないまま過ごしていたんだな~と小さなうちにもっと遊んでおけばよかったな~なんて今になって後悔と共に思ったりしています。

 

この先はすぐに就職するのでますます会わなくなり、そして自立していくことになるでしょう。

 

そして子供も結局親というものがわからないまま時間が過ぎていくのでしょう。

 

わかるのはお互い歳をとってからなんでしょうかね 自分がそうなので。