金沢市で産後の背中痛にお悩みの方へ|抱っこ・授乳でつらい背中の痛み

背中が痛む筋肉群

産後にこんなお悩みはありませんか?

  • 抱っこをすると背中が痛い
  • 授乳後に背中が張る
  • 朝起きると背中が重い
  • 肩こりと一緒に背中もつらい
  • 深呼吸すると背中が気になる

産後の骨盤矯正に来院されるママの中には、腰痛だけではなく背中の痛みを訴える方も少なくありません。

実際には、腰痛よりも背中の張りや痛みの方がつらいという方もいらっしゃいます。

 

 

なぜ産後に背中が痛くなるのか

 

抱っこによる負担

赤ちゃんは日に日に大きくなります。

最初は数キロだった体重も、数か月でかなり重くなります。

その赤ちゃんを何度も抱き上げることで背中の筋肉には大きな負担がかかります。

 

授乳姿勢の影響

授乳中は無意識に前かがみになります。

添い乳や長時間の授乳が続くことで、

  • 背中

の筋肉が緊張しやすくなります。

 

睡眠不足による回復力低下

産後は夜中の授乳や夜泣きで睡眠不足になりやすい時期です。

筋肉は本来、休息中に回復します。

十分な睡眠が取れない状態では疲労が蓄積しやすく、背中の張りや痛みが長引くことがあります。

 

 

私の施術経験から感じる産後の背中痛

ここから先は医学的診断ではなく、これまで多くの産後ママを施術してきた中で感じていることです。

 

私の経験では、産後の背中痛の多くは育児による筋肉疲労が関係しています。

 

特に、

  • 抱っこ
  • おむつ替え
  • 授乳
  • 寝不足

が重なることで背中の筋肉が常に緊張した状態になっている方が多く見られます。

 

また、

  • 肩こり
  • 首こり
  • 腰痛

を同時に抱えているケースも珍しくありません。

 

 

背中が痛くなる時期は人によって違う

出産直後から痛くなる方もいれば、

3か月後

6か月後

1年後

に痛くなる方もいます。

 

これは赤ちゃんの成長とともに抱っこの負担が増えていくためです。

 

そのため、

「産後しばらくは平気だったのに急に背中が痛くなった」

というケースもよくあります。

 

 

当院での考え方

当院では背中だけを見るのではなく、

  • 骨盤周囲
  • 肩甲骨
  • 背中

まで含めて全体のバランスを確認します。

 

産後の身体は一部分だけに原因があることは少なく、育児による負担が全身に広がっていることが多いためです。

 

 

背中痛の通院回数について

軽度の背中の張りであれば産後骨盤矯正の施術の中で改善していくケースもあります。

 

しかし、

  • 慢性的な肩こりがある
  • 猫背が強い
  • 背中全体が硬い
  • 睡眠不足が続いている

場合は改善まで時間がかかることもあります。

 

そのため当院では背中の症状が強い場合、40分コースをおすすめしています。

 

 

病院を受診した方がよいケース

次のような症状がある場合は整形外科など医療機関への受診をおすすめします。

  • 発熱がある
  • 胸の痛みがある
  • 呼吸で強く痛む
  • 強いしびれがある
  • 安静にしていても痛い
  • 急激に悪化している

単なる筋肉疲労ではない可能性があります。

 

 

私は産後の背中痛をこう考えています

産後の背中痛は育児を頑張っている証拠とも言えます。

 

だからといって我慢する必要はありません。

 

背中がつらいと、

  • 抱っこが苦痛になる
  • 授乳が苦痛になる
  • イライラしやすくなる
  • 睡眠の質も下がる

という悪循環に入ります。

 

私は「育児を頑張るために身体を整える」という考え方が大切だと思っています。

 

 

金沢市で産後の背中痛にお悩みなら

産後の背中痛は、

  • 抱っこ
  • 授乳
  • 睡眠不足
  • 姿勢の変化

など様々な要因が重なって起こります。

 

「そのうち治るだろう」

と思っていても長引くことがあります。

 

背中の痛みで育児がつらくなる前に、一度ご相談ください。

 

 

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金沢市骨盤矯正専門ほしみぐさ院長と赤ちゃん
記事監修者 ほしみぐさ院長

●二宮整体/修師

●全国整体療法協同組合認定整体師/厚生労働大臣認可(医政第742号)

●医療機関で自身の腰痛が治らなかったのをきっかけに整体の道を志し、古今東西の療術を厳選して自身の整体に組み込み最善無駄のない整体を目指す。