きついジーンズが締まったら骨盤矯正の目安?産後の体型変化を確認する方法

骨盤矯正でジーンズがキツイ女性

出産後、

「以前履いていたジーンズが入らない」

「ウエストは戻ったのに腰回りだけきつい」

「本当に骨盤矯正の変化は出ているの?」

そんな疑問を持つ方は少なくありません。

 

当院でも産後骨盤矯正を受けている方から、

「骨盤は整ってきていますか?」

という質問をよくいただきます。

 

その際、私がお伝えしている一つの目安が、

 

妊娠前に履いていたジーンズやズボンです。

 

 


金沢市骨盤矯正専門ほしみぐさ院長と赤ちゃん
記事監修者 ほしみぐさ院長

●二宮整体/修師

●全国整体療法協同組合認定整体師/厚生労働大臣認可(医政第742号)

●医療機関で自身の腰痛が治らなかったのをきっかけに整体の道を志す

 

 


骨盤矯正の変化はジーンズが教えてくれることがあります

産後骨盤矯正では骨盤の状態を確認しながら施術を進めていきます。

 

しかし骨盤は自分で見ることができません。

 

そのため、

「本当に変化しているのか分からない」

と感じる方もいます。

 

そんな時に参考になるのが、

妊娠前から履いていたお気に入りのジーンズやズボンです。

 

ここで大切なのは、

妊娠前に実際に履いていたものを基準にすること。

 

新しく購入したズボンやメーカーが違うものは比較になりません。

 

同じサイズ表記でも、

メーカーやデザインによって履き心地は大きく違うからです。

 

 

骨盤矯正の目的はサイズダウンではありません

まずお伝えしたいのは、

骨盤矯正の目的は体重を減らすことではありません。

 

骨盤矯正は、

妊娠・出産によって変化した骨盤のバランスを整えるためのケアです。

 

その結果として、

  • ジーンズが履きやすくなった
  • ヒップ周りがスッキリした
  • ウエスト周りが楽になった

という変化を感じる方はいます。

 

しかし、

全員が同じように変化するわけではありません。

 

体型や筋肉量、生活習慣によって結果は異なります。

 

私は骨盤矯正で必ず痩せるとは考えていません。

 

ただ、

産前のズボンが履きやすくなったというお声はこれまで数多くいただいています。

 

 

当院で実際にあった変化

産後骨盤矯正を受けた方からは、

「履けなかったジーンズが履けた」

「腰回りが楽になった」

「ズボンのボタンが閉まった」

というお声をいただくことがあります。

 

もちろん個人差はありますが、

骨盤の状態が整ってくると服のフィット感に変化が出ることは珍しくありません。

 

 

産後11か月からの骨盤矯正

産後11か月で来院された方から、

6回の骨盤矯正終了後に

「ズボンがかなりゆるくなりました」

という感想をいただきました。

 

一般的には産後半年までと言われることもありますが、

実際にはその後でも変化を感じる方はいます。

 

 

骨盤矯正6回終了後の変化

別の方からは、

6回の施術終了後に

「ウエスト周りがゆるくなった」

というお声をいただきました。

 

体重そのものではなく、

骨盤周辺のバランスが整ったことによる変化だったのかもしれません。

 

 

骨盤矯正の効果を確認するなら産前のジーンズを残しておきましょう

産後骨盤矯正を受ける予定の方は、

妊娠前に履いていたズボンやジーンズを処分せずに残しておくことをおすすめします。

 

骨盤の状態は目で見て確認しにくいものです。

 

しかし、

いつも履いていた服は変化を感じやすい指標になります。

 

もし骨盤矯正を受けていて、

「本当に変化しているのかな?」

と感じたら、

妊娠前のジーンズを一度履いてみてください。

 

思わぬ変化に気付くことがあるかもしれません。

 

 

金沢市で産後骨盤矯正をお探しの方へ

整体院ほしみぐさでは、

産後骨盤矯正の目的を

「痩せること」ではなく、

「出産によって変化した身体を本来の状態へ近づけること」

と考えています。

 

ジーンズが履きやすくなることもありますが、

それは骨盤が整った結果として起こる変化の一つです。

 

産後の身体が気になる方はお気軽にご相談ください。

 

エキテンでの口コミ投稿日2022/02/05に詳細を投稿して頂きました。ありがとうございました。

 

 

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