慢性腰痛について (坐骨神経痛)

ここでの記述は、あくまでも目安です。病名や原因を知るには医師による診察が必要です。

 

ほしみぐさでは半年以上続く病気や怪我ではない原因不明の慢性腰痛と坐骨神経痛をみさせていただきます。急性腰痛・ぎっくり腰は対応外です。

 

慢性腰痛・坐骨神経痛改善の目安  

1ヵ月(毎週1回で4回)を1クールとして改善具合を判断した上で整体を継続するの

かご自身でお決め下さい。

1回や2回で改善をお望みであればこの整体は適していません。

 

施術⇒1週間セルフケア 施術1週間セルフケア 施術1週間セルフケア 施術1週間セルフケア  

 

施術者の指の負担が大きすぎる為、体格の立派な方、男性の慢性腰痛・坐骨神経痛

 に対しての施術は受付を停止します。宜しくお願いします。

 

病院にいっても病名はつかず、シップと痛み止めの飲み薬、電気治療だけ。

肝心の腰痛はあまり改善はみられず、効果的な改善方法の指導もない。

若い頃に腰痛になりそのまま一生涯腰痛のままという人もいます。

少しでも楽に腰痛と付き合うのであれば整体をすることは非常に有効な手段です

毎日腰痛が気になる10年来の腰痛もちの方でも整体を毎週うければそれほど気に

ならなくなる場合もあります。

坐骨神経痛の痺れが軽快し、腰痛が現在の痛み具合から一割~三割程軽減するだけでも成功といえます。

 

 

 

 

腰痛の85パーセントは原因不明

必ずしも病気とはいえませんが、国民病といえば腰痛、肩こり、花粉症、うつ病、ガン等ありますが、腰痛は日本人の85パーセントが生涯に経験しており、まさに国民病の代表ではないでしょうか。

 

腰痛は年齢が高くなるにつれて発症していく傾向がありますが、近年の社会背景もあわせ若い世代にも広がっています。テレビや健康雑誌にも毎度特集が組まれるほど腰痛の関心度は高いです。

 

MRI等の画像検査等で異常がないものや病気と関係しない原因不明の腰痛を「非特異的腰痛」といい、一番多いタイプの腰痛になります。

 

それに対して検査で原因が特定できる腰痛を「特異的腰痛」といいます。

椎間板ヘルニア、腰椎分離症・分離すべり症、脊柱管狭窄症、圧迫骨折、内臓の病気などです。

 

安静にしても痛む場合はすぐに病院へ

 

非特異的腰痛

原因不明といわれていますが、腰が痛いことは事実です。腰痛が発症しているわけなので必ずなにか原因があるはずですが、痛い本人でさえその原因がわかりません。

 

だからこのタイプの腰痛は一生腰痛と付き合う可能性がありますが、もし原因がわかりさえすればすぐにでも良くなる事もあります。

 

一般的にいわれているのが、普段からの姿勢の悪さ、運動不足または激しい運動、筋力低下、冷え、残業などの長時間労働、加齢、ストレスなど。

 

病気ではないので、腰痛症という呼び方になります。主に整体で扱う腰痛はこのタイプになります。

 

特異的腰痛

●椎間板ヘルニア

 

 腰痛の代表選手みたいなものです。腰痛といえばヘルニアですか?と言うぐらい有名です。

  それでも腰痛に占める割合は5パーセント程度です。

 

  椎間板は椎骨といわれる骨と骨の間にクッションとして入っていて、背骨にかかる重みや

  左右前後ひねりができるようにする役割があります。椎間板自体は20代ぐらいから老化し

 てきますので、そこへ、仕事・日常生活での負担が集中することにより椎間板内の髄核が

 飛び出して脊髄神経を圧迫し、腰や足に痛みや痺れを引き起こします。

 

 腰のヘルニアはほとんどが腰椎4番と腰椎5番 腰椎5番と仙骨の間で起こっており全体の

 95パーセントにもなります。

 

 よほどひどい歩行・排尿困難があれば手術になりますが、現在ではほとんどが保存療法に

 なっています。

 

 保存療法は、鎮痛剤や湿布が主になります。他で低周波・超音波・牽引療法。そしてコル

 セットで 腰を固定したりします。痛みが強ければ神経ブロック注射も行います。

 

 いまの情報ではなるべくヘルニアで痛みがある部分に負担をかけず安静にしていれば、

 数ヶ月でもヘルニアは消失して自然治癒することがわかっています。

 これは体の免疫細胞マクロファージが飛び出した髄核を異物ととらえて食べてしてしまうと

 考えられています。

 マクロフアージは白血球の一種で、死んでしまった細胞や体内に生じた変性物質・侵入した

 細菌などの異物を捕食して消化するという清掃屋の役割を果たしています。

 

 とくに、外傷や炎症の際には活発に動くということなのでまさにマクロファージの出番にな

 ります。

 しかし痛みのために消炎鎮痛剤などを使うと炎症が抑えられてしまうのでマクロファージの

 活動効果も 落ちてしまい、自然治癒が妨げられてしまうこともあります。

 

 昔はヘルニアといえば治らない腰痛で手術しかないものだとされていました。

 

 ご来院する方でも以前ヘルニアだと診断されたとい方はかなり多いのですが、ほとんどの方

 は 真面目に病院に治療にいっていないようです。せっかく診断されたのですから、

 満足がいくまで治療をしてみてはいかがかと思います。

 

 

●腰椎分離症・分離すべり症

 

 背骨には椎弓という突起があり、隣り合った椎弓同士が組み合わさり間接をつくっています。

 

 それが、分離して関節がはずれたようになったのが腰椎分離症。そのために背骨が前に

 すべって神経を圧迫して痛みを出しているのが腰痛分離すべり症です。

 

 主にスポーツなどで同じ動作を繰り返すようなことで起こるので疲労骨折が原因だと考えら

 れています。

 

 痛みは人によって違い、当然ながら痛まない人もいるようです。痛みがあるのは後ろに反ら

 したり伸ばしたりするような場合です。

 

 

●脊柱管狭窄症

 

 背骨にある脊柱管というトンネルの中を神経が通っています。脊柱管狭窄症の多くは、

 老化により 椎骨や椎間板が変形することによりトンネルが狭まり、神経が圧迫されるこ

 とにより起こります。

 

 脊柱管狭窄症は間欠性跛行という歩いていると足腰がしびれて痛みがでるという特徴的な症

 状が あります。歩くのはきついですが、前屈みになる自転車などは負担にならないのも

 特徴のひとつです。

 

 ひどい場合は手術になるようですが、これもほとんどは保存療法になります。

 

 そのなかでも大切なのは運動療法で、痛いからといって寝てばかりだとそのまま介護が

 必要な状態になってしまいます。

 

 

●圧迫骨折

 

 主に骨粗鬆症により、骨が弱くなっているために転倒した時等に椎骨が押しつぶされてし

 まうことです。

 

 程度によりすぐには痛みがでないこともあり、段々と骨折度合いが進んで慢性の腰痛に   

 なっていきます。

 

 圧迫骨折により慢性腰痛になった人は何人も観ていますが、骨折があった周辺の筋肉とい

 うのは 以前のような柔らかな筋肉ではなく、カチカチの組織に変わってしまいます。

 傷でもそうですがこれは人間の体上どうしようもないことなのでその部分が元のように

 戻ることはありません。

 

 圧迫骨折からの腰痛になった場合は、今のところ痛みが完治した例は私は確認していません。

 

 骨折が原因なので整形外科で対応しているはずなのですが、私の知る限りではかなり腰痛の

 

 具合が悪い人が多いです。骨粗鬆症になってないのに事故により圧迫骨折をしてしまった

 場合には特に痛みがひどくなる傾向が強いような感じがします。

 

 骨粗鬆症を予防するにはやはり体を動かすことが一番です。

 

 

●内臓の病気

 

 病気からのなる腰痛は腰だけが痛いのではなくて、他の症状も併発してなる場合が多いよ

 うです。

 

 ガン、腎炎、膀胱炎、子宮筋腫、肝炎、胃潰瘍、すい炎、脊椎炎等。

 

金沢市ほしみぐさ版簡単腰痛チェック
金沢市ほしみぐさ版簡単腰痛チェック

 

 

慢性腰痛にいえる事

私の判断基準では半年以上、病院での治療をしながら自分でジョギングしたりストレッチをしたりという運動も続けたにもかかわらず改善しないものを慢性腰痛といいます。

 

原因不明の慢性腰痛の人の場合は、腰痛に効果的だというような運動などはせずに、

 痛いから治してと言う場合の人が多いのが現実で、その大半の方は痛みが楽になることはありません。

 

まずは運動やストレッチをすることが腰痛改善の大前提です。毎日しっかりと運動をするのはなかなか大変ですが、これから始めない事にはどうすればその腰痛が楽になるのかさえ判断ができません。何ヶ月も運動を続けてそれでも良くならない場合は運動と併用しながら整体やマッサージなどを受けてみたらいかがかと思います。

 

なぜ、よくならないのか?

これは自分の腰痛がなんなのかと 気づく まで続きます。腰痛が一年、二年の初期の場合は何件も病院をかえたり、何件も接骨院を変えたりして腰痛治療をしますが、その腰痛がなんであるかが気づいていないため、さほど楽になることはありません。

 

その気づくということですが実は他人が気づいていて言ってあげても、本人が本当の意味で気づかなければ腰痛は改善しません。

 

施術者が誰であれ、医療免許や技術や知識そして最新の治療機器を使ってもそう簡単には治らない腰痛が慢性腰痛です。

逆にある程度慢性腰痛が長い人になると、色々な事がわかってきますので腰痛のつらさが半減以下になることもあります。

 

こう書くとよくわからないと思いますが、慢性腰痛というものは目で見たり、血液検査等の数値で置き換えられない肉体的・精神的なものが大前提であるものです。

 

それでも、どんなに大変であろうともできることがありますので、それを模索しながらでもやっていく事が腰痛改善の近道になると思っています。

 

それでは整体はしてもしなくても関係ないのかという事になりますが、気づくためのきっかけであったり、直接痛みの緩和にも十分役に立っています。

 

整体では腰痛改善のポイントもたくさんありますが、そのどこが一番効果があるのかということが何十回と観なければわからない場合もありますのでハッキリと分かるだけでもなかなか大変なものなのです。

 

慢性腰痛は精神的な調整点が効果的な事もあれば、仙骨であったり、股関節であったり、冷えであったりとさまざまです。

 

基本的には 「腰・股関節・お尻・太もも」が腰痛の四点セットになります。

 

そして慢性腰痛は痛みが強いときとそれほどでもない時がありますが、痛いときは連続で3.4回ほど整体で腰をよくほぐすという事が経験的によく、そうでもない時はストレッチなどの運動をしていれば十分に腰痛と上手くつきあっていけていると思います。腰痛体操などはたくさんあり、ここであえて書かなくても丁寧に写真付で説明してあるホームページもたくさんありますので検索してみてください。

 

とはいってもいつのまにか腰痛がなくなっている場合もありますので、よくなるよくならないというのは結果的には誰にもわからないものなのです。

 

慢性腰痛の多くは病気ではないので風邪をひいた時のように完全に治そうとは思わないこと。そしてとにかく難しく考えると痛みが増す傾向がありますので気軽に考える事が大切なんだと思います。

 考えるというよりもそれ以外のことを考えるということでしょう。

 

腰痛のページは過去の記事にもたくさんありますので探して読んでみてください。

また、以前書いた記述は時間と共に古くなっている場合もありますのでご了承ください。

 

 

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