産後骨盤矯正の通院期間に妊娠した場合

 

産後骨盤矯正の通院期間に妊娠した場合はどうすればいいのか。

 

これは誤解があるかもしれませんので断っておきますが、元々妊娠がしにくい方を前提として書いています。

 

例えば1回通った後で妊娠反応が出てしまった場合は残りの5回をしてもいいのか、しないほうがいいのかということになりますが、妊娠がわかった時点で骨盤矯正は一旦終了にします。

 

このようなケースは既に何件もあるので骨盤矯正をすれば妊娠がしやすくなるというのは私の経験では確定済みです。

 

それで、もしその妊娠がうまくいかずに流産となってしまった場合は、なるべく早く骨盤矯正をしてください。

 

仮に妊娠しているのがわからなくてそのまま骨盤矯正を続けたとしても実際は何の問題もありません。

 

本当は妊娠がわかってもそのまま通い続ける方が良いのが正解です。

 

一旦終了するのは、もし流産やトラブルがあった場合のクレーム対策のためなので現実的に骨盤矯正の手技で流産するのはありえません。

骨盤矯正が着床に危険な行為ならば骨盤矯正をしているのに妊娠するわけがありませんよね。

 

私も長い間、妊活で骨盤矯正や整体をしていますがほとんどのケースでいい結果になっています。

 

しっかりと1年通うつもりで整体をした場合は多くの場合何らかの反応は出ていますので逆に反応がない場合の方が稀なケースとなります。

 

特に30歳を過ぎて二人目、三人目のお子さんが欲しい場合は、出産をしたら早急に骨盤矯正をするべきであると私自身は思っています。

 

妊活限定で言いますと一ヶ月遅いよりも一ヶ月早い方がいい位の気持ちで妊活に取り組んでください。