コロナ太りではなくてマスク太り

周りに人がいなければマスクを外しましょう

 

世の中では外出自粛により体重が増えたのでコロナ太りと言っていますが、実際はマスク着用による弊害だと思っています。

 

羽生結弦選手が練習の時にマスクをしているのは有名です。

マスクをすることによって高地トレーニングのような効果が疑似的に作れるので、心肺機能が高まりマスクを付けるのはすごくいい事なんじゃないかとその時は思ったものですが、自分がマスクをつけて骨盤矯正や整体の施術をしてみると息が苦しくて普段通りの仕事ができなくなりました。

 

それで体力を抑え、呼吸も抑え気味にして仕事をするようになりました。

 

それですぐに気が付きました。マスクはダメだと!!

 

マスクしていると深い呼吸、大きな呼吸ができなくなります。

 

呼吸が浅くなると血液に酸素が少なくなり、必然的に運動量も減るので当然代謝が落ちて太りやすくなります。

  

自然の中で深呼吸しましょう

 

それだけではないですよ、深い呼吸により自律神経は安定するので浅い呼吸だと次第に自律神経は乱れて身体が不調になります。

 

仕事中にずっとマスクをつけているような仕事だと最悪です。

 

頭痛や肩こりはひどくなって当たり前。腰痛の人も呼吸をしないので腹横筋が衰えてさらに腰が痛くなりますし、精神的にも病んでしまいます。

 

マスクはウイルスや花粉に対しては有効でしょうけれど他には悪影響しかありません。

 

だから人がいない所や公園なんかに行ったらすぐにマスクをとって思いっ切り深呼吸をして身体に酸素を入れてほしいわけです。

 

 本当にそうしないと身体はどんどん弱く悪くなります。