テレワークで腰痛

腰痛はイスに座った方が痛くなります。

 

休業要請も解除され多くの仕事は普段通りに通勤するようになりましたがテレワーク・在宅ワークというものが多くなりますとイスに座ることが非常に多くなります。

 

イスに座ると体重が分散せずに全て腰にかかってしまいます。

座った方が楽になると思われていますが、立っている時よりも1.5倍の負担がかかりますのでその結果腰痛になります。

 

 

慢性的に腰痛の人はわかりますが座っているよりも立っている方が腰が楽です。

 

 

 

立つことで骨盤の可動性や脚全体で体重を分散させますので立っている方が楽なのはごく当たり前の事です。

 

在宅ワークにより体を動かすことが極端に減りますので、時々ストレッチ等で体を動かすことが必要になってきます。

 

このような仕事形態が定着していけば腰痛人口も増えることは確定されてますので面倒くさがらずに体を動かして下さい。

 

病気や怪我で痛いわけではないので病院にも行けず、最近はそのような事情で腰が痛いというご来院が多くなっていますので対応させて頂いています。

 

この様な腰痛はその仕事体系が変わらない限り根本的に良くなることはありませんのでその期間は時々整体に通って腰痛をケアして頂くようなかたちになります。