骨盤矯正でのお尻の痛み

産後の骨盤矯正ではよくある症例の一つです。

 

腰が痛いわけでもなく、ただお尻が痛い。

 

痛む場所も大体は決まっています。みなさんほとんど同じ場所が痛むといいます。

 

骨盤矯正をしていきますが、この痛みに関しては3~4割の方々は少ない回数である程度は改善が見込めますが、良くならなかった場合は痛みがすでにクセになっていて時間がかかります。

 

残りの過半数以上の方々は1年~2年ほど痛みが続く可能性があります。

 

また、痛みが消えないままずっと過ごす事もあると思います。

 

一度でもそのような状態になれば必ず良くなる保証はどこにもありません。

 

よくなればまだまだ回復力があったなと思うくらいがいいのかもしれません。

 

当然少しでも改善するように骨盤矯正をしていきますがなかなか良くなるには相当の時間が必要となりますが、やればやっただけ痛みは楽になります。

 

 

私もここではじめて書きますが、数年前にお尻の肉離れを起こしてそのまま2年ほど痛みが消えずに寝るに寝れない状態が続いていましたが自分なりにケアをしていき2年かかってやっと痛みが気にならないレベルまできました。

痛い時はこの強い痛みが死ぬまで続くだろうなと思ったほどでしたが、なんとか治ろうとする力があったようでww なんとか良くなった次第です。

 

こういった事も全て自分の経験からわかる事なので、良くなる良くならない、時間がかかりますよという事をしっかりと伝えてあげるのが大切になります。

 

 

腰痛やお尻が痛い場合はテニスボールでケアします。

それでよくお尻が痛いとテニスボールでお尻をグリグリしたりするやり方があります。

 

私も痛い時はテニスボールを使いますから大体はそれで痛みは和らぎますが、どうしてもテニスボールではダメな時もあります。

 

 

そんな時はゴマをする時に使う棒とかを押し込むようにしたりしますが自分では難しいので誰かにしてもらう必要もあります。

 

このやり方は力をいれすぎると痛めますので最初は弱目で加減をしながらしなければいけません。