ふくらはぎに反応が出る

脚のむくみや疲れだけではなくて、肩こりや腰痛の時もふくらはぎにその反応がでます。

 

反応といっても硬い所があり押さえると痛いということなんですが、その痛いというのが大事だったりします。

 

ふくらはぎは太もも裏、でん部、背面につながり肩と首までつながっていると考えます。バックラインという考え方です。

 

実際ふくらはぎを押さえて痛いのならばその部分を痛いのを多少我慢しながら抑えていきます。

そうする事により腰や肩の緊張がほぐれるという事がわかっています。

 

最初に痛い腰を押してみたり肩のコリをつかんでみて痛みがある場合その後ふくらはぎを施術することにより腰や肩の張りが軽くなっている事がわかります。

 

ふくらはぎをもめば健康になるといった本も数多くあるくらいですから、知っている人も多いと思いますが、ふくらはぎから硬さがなくなれば血流やリンパの流れはよくなりそれが全身に作用するといった具合になります。