新型腰痛

昨日「たけしの家庭の医学」で新型腰痛という事をしていました。

 

詳しい内容は   をご覧になって下さい。

 

腰痛の85パーセントが原因不明ですが、その中の1割が新型腰痛であるとこの番組では言っております。

これはこの新型腰痛を発見した医師が言っている事ですが、別の医師では骨盤にある仙腸関節の異常が原因不明腰痛原因の8割としており、この意見を合わせれば9割の腰痛に対処できると考えられます。

 

しかし実際は原因がわかったからといってそれで腰痛が全て解決するというわけではありません。

原因がわかってもそれに対して施術しても全然改善しない場合もありますし、100パーセント解消する場合もあります。

原因が特定できたからといってよかったよかったという事はいえないのが腰痛です。

 

この新型腰痛の正体は簡単に言うと骨盤に通っている神経が骨盤に触れる事により痛みを発生するというもので、腰というよりもお尻に問題があるということでした。

 

ここで整体師でも他の分野の施術家でもみなさん思ったと思いますが、

なにが新型やねん!?ww」

 

お尻とかその辺りに問題があって腰痛になる事は、私らの世界では当たり前であり腰痛の方を観てお尻に問題がない人というのは10人して1人ぐらいのものです。

 

ほとんどの腰痛にはお尻が関係しているので全然新型でもなんでもなく、「昔からある当たり前の腰痛の一つ」といってもいいくらいです。

だから最初に言ったもん勝ちなんかな~と思ったりしました。

 

腰痛に対しての整体はまずは腰の根元の筋肉の緊張、臀部の筋肉の緊張の緩和です。

そしてそこから派生して緊張する筋肉の緩和になります。

そして痛みを増すのは脳からのストレスが関係しているのでそのあたりも考慮しながら整体をしていきます。