ズボンがゆるむ

産後骨盤矯正をした直後の着替え後に「違う!!全然違う!!」であったり、後日ズボンをはいた時などに「ズボンがゆるくなった」と言われることがあります。

 

違うというのは、お尻と太ももです。

ズボンを上げた時に引っ掛かる感じだったのが抵抗もなくスッと履けたのに気づくと骨盤矯正をした効果がハッキリと実感できます。

どれくらい骨盤が締まるのかは個人差があるので、必ず同様の効果があるというわけでもありませんが骨盤矯正は何をしているのかというと、骨盤の出っ張りを引っ込めている事に尽きます。

出っ張りを引っ込める為だけに骨盤矯正をしているといっても過言ではありません。

 

骨盤矯正をして腰痛が良くなった、恥骨が痛かったのが改善したということもありますが、物理的に骨盤が締まっていなかったら骨盤矯正の意味はありません。

 

骨盤のバランスを整えるとお尻や太ももについた脂肪がなくなるわけではありませんが実際にはズボンがゆるくなります。

 

たった1回でもおっ!!と思う事もありますが、それだけを期待するのならある程度定着するまで続ける必要はあります。

 

骨盤矯正を終了した後はライフスタイルにより継続する必要もある場合もありますが、その後は骨盤自体は最初の頃のように大きく歪む事もなくなりますので、普段は余ほどのことがない限りあまり気にする必要もなくなります。