できない事はしない

もみほぐしをメニューにしているのに強いマッサージはできません・していません、

もっと強く押してと言われても押せませんというのでは問題になりません。

そんな頼りない事を言うのならメニューに入れてはいけません。

以前は私はどのように言っていたのか忘れましたが今はこんな考えです。

 

ほしみぐさでは、ホームページのいたる所に注意書きとして強い指圧はしませんと書いてあります。

誰がどうみても必ず目に入るように書いてあるので強く押してという人は1000人の内の1人位しかいません。

強くしてほしいという方には来てほしくないのでちゃんと書くようにしています。

 

整体足つぼの施術に入る前も強さに対してはよくお断りを入れているので普段は問題になる事はないです。

だから当院のように強くしないのであれば誰がどうみてもわかるように強くしませんとホームページや店舗入口にでも書かなければいけません。

このように書いておけば相手はわかっているのに言っている事になるのでいくらでも断る事が可能です。

 

最初から強く押さないですよとお客さんに断っていないもみほぐしは強くしてと言われたら指がどんなに痛くても全力で押さなければいけません。これは当たり前です。これをしなかったらお客さんを馬鹿にし、仕事をなめている事になります。

 

ほしみぐさではもみほぐしはセットコースでのみ扱っています。通常メニューの中には整体しかないのでもみほぐしを選びたくても選べないようになっています。

もみほぐしはリラクゼーション目的であり身体を直す事はできないので私の施術とはかけ離れている為基本的にはしていません。

身体から直していくと本当に肩こりがあまり気にならなくなったりするので部分しかみないような肩もみマッサージ等はするだけ無駄という考えです。

 

時間を長くかけてもみほぐさないといけないという事は、それだけもみほぐしでは良くする事はできないと解釈できます。少ない時間で効果を出すのが整体です。時間をかけなくても実際身体は良くなっていきます。

 

肩こりがひどくて毎週もみほぐし屋にいってる方。それは当たり前です。

もみほぐしオンリーの手技では肩こりは根本から楽にはならないから毎週通わないといけない、もんでもらわないと一週間耐えられない。そんな身体になってしまうのです。

 

どんな施術・療術を選ぶのかは各自の趣向によるものですが、選んだものが最善なのかどうなのかは心の裡だけに真実があります。