頭痛薬はジワジワと危険?

頭痛肩こりコースの目的は、現在頭痛薬(鎮痛薬)を常用している場合なら早急に半分以下にしていずれは月に1~2回、そして半年に数回程度まで薬を減らす事です。全く飲まなくなるような事はそこまで重症だとなかなか難しいと思います。

 

全く頭痛薬は飲んでいないで我慢できている頭痛の場合は、頭痛の痛みが今よりも軽くなる事と頭痛の回数を減らす事です。整体によりほとんど頭痛が無くなる人もいますので、できればそれぐらいにはなってもらいたいと思っています。

 

頭痛コースはほとんどほぐすような手技になります。首や背中の調整もしますが緊張の強い筋肉を狙ってほぐすことがメインになります。

 

ほぐす事でよくなるならマッサージでもいいんじゃないのか、風呂に入れば整体なんてする必要がないのではないかと感じると思いますがマッサージや風呂を毎日続けても慢性的な頭痛が解消されたという話は直接聞いた事がありません。

それでよくなるなら世の中の頭痛はとっくの昔に消滅しているでしょう。というか頭痛という言葉さえ生まれてこなかったでしょう。

 

直接整体を続けた人からだけ頭痛が楽になったという報告を聞いています。続けていない方からは会う事もないのでその後どのような経過をしているのかはわかりません。

 

頭痛薬はジワジワと危険?というタイトルにしていますが、薬に関しては私は素人であるので素人としての勝手な意見ですが、頭痛薬の効能・効果には必ず「悪寒・発熱時の解熱」と記してあります。必ず記してあるのかないのか断言はできませんが私の知る限りではそのような事が記してあります。

 

この「悪寒・発熱時の解熱」というのが危険なんです。痛みを抑えてくれるのは大変ありがたいですが高くなっていない体温までも同時に下げてしまうということは血行が悪くなって血管が詰まりやすくなり将来的には脳梗塞等になりやすくなるのではないかと思っています。

 

一時的な服用や時々の服用なら人間の身体が勝手に修復してくれますが、いつも薬を飲んでいるなら修復が追いつかなくなりいつかは手遅れにもなるはずです。

 

そのためにも頭痛薬に頼るのは後々のことを考えて止めた方がいいと思います。

 

頭痛を楽にする事を第一の目的としているので肩をおもいっきりほぐしたりはしませんがしっかり意図を理解していただければほとんどの頭痛は楽にする事に成功しています。

 

頭痛肩こりコースは週に1~2回。時間と財布が許すなら一日おきにでも通っていただければひどい頭痛はどこか遠くの方へ行ってしまいます。

 

当然脳に病気がある場合の頭痛には対応できませんのでご了承ください。