今年も健康診断しない

今年も健康診断には行きません。

 

調子の良し悪しは誰にでもあるもので、わざわざ病気探しを自分からするような事はしないようにしています。

 

病気を探してはいけない。自分自身で治る力をつけましょう。

 

また新たに近藤さんの本を読んでいることもあり、なお更行かなくてもいいなと思っています。近藤さんの場合どの本読んでも書いてある事は一緒なんですけどね。

 

特にガン専門の検査でないかぎりガンは見つからないですし、見つけたところで今の医療ではガンを治す事は不可能であり逆に命を縮めてしまいます。

 

健診でメタボリックだと告げられてそれでどうなんですか?

メタボリックかどうかは健診受けなくても自分の身体と食生活をみれば判る事なのでわざわざそれを数値化して眺めて何になるのでしょうか。

 

そんなことが気になるのなら自分でサッサとダイエットすればいいだけです。

 

このような健診は世界的にはもう無意味だということが発覚しているので中止した国も多く、日本のような頭のいい国で行われているのが不思議なほどです。

 

私も整体の世界にいるからこんな事を言っていますが、普通の会社員なら何も考えず職場健診を受けて、数値が悪ければ要検査と書かれ、それを持って病院へいき再検査して病名をつけられて治療をするのだと思います。

それが日本人なら当たり前の流れですから真っ当な事です。

この流れに反する方が異常行動だと非難されるのでしょう。

 

でも何もおかしな自覚症状がなければそれでいいんです。普段から整体的な生活を心がけておけばそれで半分は健康です。そして残り半分は整体で身体を整えておく。それで十分じゃないですか。

 

血圧が高いから薬で低くするのは間違いで、身体がせっかく高くしようとしているのに無理に薬で下げるのは正常な機能を抑えているだけです。

風邪で熱がでるのを解熱剤で抑えるのは良くない事だと認知されはじめていますが、それと同様なことです。

 

薬をなるべく使わずに自分自身が持っている治癒力で治るようにするのが整体です。

 

身体を直して自然と治るようにする。それが整体の役目です。