薬が効かない。いえ、身体に異常があれば薬は効きます

何となくこれでよさそうな言葉がみつかりました。

 

寝違えやぎっくり腰はなった時は痛いですが時期が来ると自然に治ります。

外部から何かの手を加えなくても自分の治癒力でほっておいても治ります。

 

身体の不調にもそのように時期的なものがあり季節的な花粉症や産後うつ等もそのようなもので時期が来ればつらい事もほぼ治まってきます。

 

それと同じようにわざわざ整体をしなくてもいい症例もあります。

時期が来れば治るものもそうですが、とりあえず普通レベルに呼吸ができて、施術者よりも受け手の方が生命力が高い場合は手を出すまでもありません。

また、こちらが裡を右に向けようとしているのに向こうとしないこともあり下手に手を出すと修復不可能なくらい身体を壊すことさえあります。(そうならないようにこちらは手を抜くか、手を引きます)

 

薬を飲んでも効かないという人がいます。冷えや腰痛でよくそんなことも聞きますが薬が効かないのは身体に問題があるわけではないからです。身体に異常があれば薬は効きます。当たり前ですよねその為の薬ですから。

 

でも効かないっていう人がすごくいるんですよ。そんな人ばかりが整体に来ます。じゃあどこに問題があるんでしょうか?自分で考えてください。考えなくても答えが出ている人もいると思います。

それは整体の技術では直せないので治りません。

いくら他人が手助けをしても気休めにしかなっていないので気休め程度ならば、飲み食いに使った方がよほど身体は回復すると思います。

 

整体の技術では治せませんが、ここやあそこに書いてあることを素直に実行すればそれだけでも自然治癒力は高くなり、整体の心に反発せずに素直に聞く事ができればそれで十分健康でしょう。

 

 

夜間の出張も重なるため長文はこれ以上は書けません。小説家になれるほどの気力体力は持ち合わせていないみたいです。

これでこの話もやめときます。