O脚の運動をしなくなる時

O脚矯正で一番気がゆるむ時というのが、膝と膝がくっついた時です。

 

今までどれだけ力をいれて膝をくっつけようとしてもつかなかった膝が自力で付くようになるとなぜか本人は一安心してしまい、やっとこれからという時にその後の運動に身が入らなくなります。

 

なんだこんなに簡単にО脚がよくなるのかと思ってしまい、O脚矯正も基本毎週しないといけないのに2週に1回に変わり、期間をまたずに止めてしまう人がいます。(実はこんな人ばかりなんですが・・・)

 

毎日の体操も全力で15分しないといけないし、目的や根気のある人でないと続けるのが難しいのがO脚矯正です。

 

O脚矯正を続ける事ができるように本人の気持ちを上げるのも私の仕事ですが、私ばかりが真剣になって当の本人がやる気が失せればどのようにしても続ける事はできません。

 

今までできなかった事ができるようになったのだから効果は出ているのは確かです。

だからこそがんばって続ける必要があります。

 

O脚矯正は私のような手技技術だけでやっているところと器械を使いしているところがあります。器械はやった事がある人がいうのには「けっこう痛い」そうです。

 

私も半分は道具を使いますがそれは慣れないうちはちょっと痛いですが、何回もしているうちに痛く無くなりますのでしばらくは我慢してやってもらう事になります。

 

O脚は最初の検査で大まかな回数をお知らせします。一応30回といえば、それは最短で30回なので、毎日の体操を全力でしない場合は40回にも50回にもなってしまいます。運動に手を抜くともしかしたら完了しないかもしれません。

中にはそれを最長だと勝手に思う人もいていい加減にやっていても矯正されると都合のいいように解釈してしまう人もいます。

 

だから最近ではちゃんとやらないといつまでたっても終わらない事を告げ本人の意志を確認するようにしています。

 

※現在は15分も運動は必要ありません。もっと短くなっています。