妊娠中から腰痛になって5ヵ月経過

 

これで本年のブログは最後といたします。

つまらないブログですが読んで頂いて有難うございました。

来年からもココロを込めて整体に取り組んでまいりますので宜しく願い致します。

良いお年を。

 

 

最近いい経過をしている腰痛について。

 

妊娠中から腰痛になり5ヵ月ほど経っていました。上を向いて寝ているときが1番痛くて膝も少し痛むとの事でした。

腰痛になって既に5ヵ月ということは立派な慢性腰痛ですので、この状態からすぐに全く腰痛のない状態に回復する事は現実的に考えれば非常に難しいというか良くなれば特異なかもしれません。

 

寝ている時の姿勢で仰向けで寝て痛いのは産後の特徴です。まだ骨盤が産前の状態に戻っていないので痛みます。出産の際に骨盤の要の部分が上がっているのがまだ下がっていない為に痛みますので、骨盤矯正では下がる方向に矯正をしていきます。

 

 

小殿筋はインナーマッスルともいわれており腰痛でも硬くなる筋肉です

最初の矯正時には、何をしても痛く私の経験では随分悪い腰痛として認識しました。

 

随分悪い腰痛なので毎週ペースで骨盤矯正をしていきましたが、1番傷みを感じている部分がお尻の筋肉で小殿筋(しょうでんきん)という所。

 

身体自体は硬い感じはないのですが、小殿筋だけに特に痛みが集中していました。

 

後、気になったのは身体を前屈みにしても後に反らしてもそれほど痛みはないが、横に側屈したときに若干硬さが出たことです。

 

側屈で硬さがでると腰にも影響します。そんな場合は股関節、上半身の側面を調整していくと施術後には側屈で硬さが軽減するので腰にもいい影響がでます。

 

そういった事を考慮しながらも、とにかく悪い腰痛なのでしばらく続けないと軽減しないだろうと思っていましたが、五回目からは本人の感じ方としてはかなり良くなったとの事でした。

悪い部分はまだまだ改善していませんが、痛みの感じ方は本人の感じ方次第なので私の思っている以上に改善した結果となりました。

 

これからも痛みのポイントを根気よく狙っていく事によりさらに改善すると思われます。