ぎっくり腰に対しての整体

ぎっくり腰や急な腰痛には対応していないと腰痛のページには書いてありますが、それには理由があり、急な痛みの場合は本当にぎっくり腰なのかどうなのかは医者にしか判断する事は許されていないからです。

 

なのでお電話口でぎっくり腰で・・と言われたら初見の場合は全てお断りしています。申し訳ありませんが仕方がありません。

 

一度でもぎっくり腰になったことがあるなら二度目はぎっくり腰だと本人には確実にわかっている事ですがこれもそれも含めて仕方がありません。

 

そして断る理由として大きなウエイトをしめていることは・・・、それはすぐに痛みが無くなることを期待しているということです。

 

例外としてぎっくり腰3日目からの場合と、毎月定期的にご来院されている場合は断るわけにはいきませんので特別に施術は引き受けるスタンスです。

 

とにかく2日間はできるだけ安静にして動かないようにして下さい。動くときはお腹に息をためてから動くようにすれば多少は痛みに耐えられます。

 

そのような腰痛には対応していないと書いてありますが、何もできないわけではありません。

自分や副院長のぎっくり腰やそれに近い急な腰痛に対してはその場で整体をして、その日の仕事もこなしてしまう程度には治してしまうので、できてもやるわけにはいかないだけなのです。

 

あまりそのようなことを積極的に書くと治療という事になりますで問題が起こってきます。

 

整体は治療行為ではないので整形外科や接骨院の真似事をするわけにはいかず、整体というカテゴリーで出来る事をしていきます。

 

たとえ治せたとしても。治せます!と声を大にしては言えない事情があります。

 

腰痛に対してでも何にでも外側・裡側から身体を整えるのが整体ですが、今回のテーマである急な腰痛に対しては、裡側(精神的・感情的な事等)はほとんど関係ありません。

 

緊張した処に輸気をしながらおかしくなっている関節や筋肉を整えていきます。

腰痛の時にこのおかしくなっている関節を整えるという事が多分医療分野ではしていない事です。(私は整形外科や接骨院で受けた事がなかったので)

もし医療関係でしている人がいたら整体の技をどこかで覚えて使っているという事だと思います。

 

おかしくなっている関節とは主に骨盤の事であり、骨盤の前の上部分が閉じており、骨盤の後ろの下部分が広がった状態です。これを整体で逆の状態にしていく事がぎっくり腰が最短で良くなるためには最重要です。

 

後は骨盤内の大きなインナーマッスルのリリースです。

これは背骨をガッチリとつかんで腰の緊張を生み出しているので整体の手技によって緊張を抜いていきます。

 

 

腰痛というものは腰だけに整体をしてもそこそこ良くなりますが身体全体を観る整体では胸椎、下半身の調整もしていき身体のバランスを整えていくことで腰痛を改善していきます。

 

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私も昔はよく接骨院にいき腰痛の治療をしていましたが、腰に電気をあてるだけで全然良くなる事はありませんでした。当たり前ですよね整体ではないのだから腰が痛いと言えば腰に電気をあてるだけです。

こんな事書くと失礼かもしれないので保険の関係でその程度のことでしか診ることは許されていないという事なんでしょう。

私が整体を仕事としてするようになったのも全てはこのように事があったからです。

腰痛を良くするべきする人たちが 腰痛を良くすることができないしまともなアドバイスすらできない。

 

少しでも腰痛で悩まなくてもいいように手助けできるように整体をやっていきます。