横向きで整体

整体をしていてすごく申し訳なく思う時があります。

 

それはまつげ

 

整体・もみほぐしの場合は基本的にはうつ伏せになってもらうため、どうしても顔を下にしなければいけません。

顔を横にしてまつげがつかないようにする手もありますが、何分か横に向けていると首が痛くなって結局は下にするしかありません。

 

せっかく目元をバッチリと仕上げてきてもどうしても乱れてしまいます。

 

絶対に目元を守りたい!!というのであれば、最初から横向きで整体を行なう事ができます。

それだと直接まつげにはダメージがないのでつけまでも外れることもありませんが、

それだと腰痛とか肩上部の肩こりに対してはそれ程満足がいく整体を施す事ができません。

それでも目元命!!というのであれば横向きでお願いします!!と申し出て下さい。

多少は効果薄ですがやってやれない事はありません。

 

横向きに寝た姿勢での施術というのは、私は以前よりしていますが、整体では全く行ないません。もみほぐし系でも全く横にはならないところもあります。

 

なら横向きで整体をするのはどんな時かというと、妊娠中、肩・背部の調整、骨盤の調整、脚のむくみに対しての施術時です。

絶対に横向きでなければできないというものでもありませんので、あくまでも整体の流れの中でしたほうが効率よく整体ができるという範囲のものです。

当院では私も副院長も筋膜リリースの手技を使って施術していきます。

副院長は通常の整体はしておらず、マタニティのセットしているコースのみで承っています。