各矯正について

骨盤矯正とO脚矯正は数年前から比べれば全然矯正方法が違います。

 

O脚矯正は4年前は本格的にメニューには加えていなかったので矯正の仕方自体もあってなかったようなものでした。O脚矯正はそれ自体で一つのカテゴリーともいえるほどの内容なので整体学校でも直せる技術を教えることができるスキルを持ち合わせていないところの方が多いほどです。

 

骨盤矯正もそうです。骨盤だけの歪みを正すのであれば簡単ですがすぐに元に戻るような矯正ではダメだし、その前に全然矯正できてない骨盤矯正もあるくらいなので世の中に浸透した骨盤矯正手技ですら、技術レベルには大きな差があります。

それに何のために骨盤矯正をするのか目的に応じて骨盤矯正の内容も変えていかなければなりません。

 

骨盤矯正は当然ですが骨盤自体の矯正がメインになります。

骨盤は身体の中心であるのでまずは骨盤を整える事が重要です。それに関連して脚の方も調整していきます。

その時もただ調整すればいいというのではなくて動きの悪い部分をチェックしながら、この方には何が必要なのかを考えながら矯正をしていかなければならないという事です。

ここは悪くないと思えばサッサと終わらせ、ここの動きが悪いと思えばそこに時間をかけるということです。

 

矯正方法も整体と同じで究極の完成型があるわけではありません。私自身も最近になって大きな事に気がついたりもしましたので、まだまだ改善の余地はあります。

それも気がつくか気がつかないのかなので、常に考えながら感じながら整体をしていく事が必要となってきます。