ヨーグルトと風邪

ヨーグルトを毎日食べるとインフルエンザ風邪予防・アトピー花粉症のアレルギー症状改善といいますが、実際はどれくらいなものなのか。ヨーグルトのレビューでは風邪をひかなくなった、アトピーが治ったという意見も数多くありますが、どんな意見でも自分に効果がなれば何の意味もありません。

 

免疫力を高めるヨーグルト製品として有名なのが、プラズマ乳酸菌ヨーグルト・カスピ海ヨーグルト・ヤクルト・明治R-1・ナチュレ恵・ビヒダスヨーグルト等があります。

 

僕が風邪をひくと、ここ数年の傾向ではまずは

ノドがパンパンに腫れて、

鼻がズルズルと出て、

喉が痛くなり咳がでます。

熱はでません。

どうですかね、みなさんもこんな感じでじゃないですか。

咳がでなくなるとそのまま風邪は治ったという解釈です。

 

その一つ一つの過程がヨーグルトを食べる事によって軽減されていればそれはヨーグルトの効果があったという事になります。

 

ヨーグルトも普段から食べていないとよくなくて、基本毎日食べてないとダメみたいです。そして同じ種類の乳酸菌を摂るのではなくて種類を変えたほうがよい、複数の乳酸菌を摂るのがよいとされています。

 

今回その実験ができました。私が寒いのに靴下の二枚履きをちゃんとしなかったので風邪をひきそのおかげでヨーグルト実験を行なうことができました。

整体では風邪をひくことは身体のリセットになるので適度にひきましょうというのが本来の考え方なので風邪=良い事♪です。

 

朝   カスピ海ヨーグルト(自家製)約100cc

昼   プラズマ乳酸菌        1個

夜   カスピ海ヨーグルト(自家製)約100cc

寝る前 R-1             1本

夜の足湯と靴下の二枚履きはしっかりと実行します。

 

このメニューを続けたところ5日でほぼ完治しました。

風邪期間中もこれまでにないくらい楽に過ごす事ができました。

いつもなら1週間はとんでもなく酷くなりその後も咳が続き2週間程は仕事ができるような状態ではなくなりますが今回はありえないほど症状が軽くすみました。

咳だけはどうしても時々でますので仕事中はマスク・白湯・のど飴・トローチで誤魔化しながらしのぎましたが、強く咳き込む事もありませんでした。

ネットには風邪に効くツボ、咳止めのツボなども公開されていますが、あまり効果はないように思えます。私が整体をしているのもツボには疑問があるからです。

 

寒い時期は1日2回はヨーグルトを摂る様にしていけばあまり体調も崩す事はないように思えますが、これだけでは完璧ではありませんのでこれに安心するとダメな事もあるでしょう。

 

結論 今回の検証ではヨーグルトを摂れば風邪の期間・症状は半分以下になる。

 

何かの理由で薬を飲めない・飲みたくないのであればヨーグルトは効果が期待できるのではないかと思います。

 

整体で風邪を観る時は胸椎5番と腰椎1番が軸になります。ですが風邪はガンよりも難しいと言われていまして、私は風邪には抵抗せずに風邪をひいてしまったのなら素直にひくものだと思っています。抵抗というのは無駄な抵抗です。

なので色々と身体をいらうのではなくて風邪をひいたらひいたでなるべく自然な経過の道を選ぶべきだろという事です。

ヨーグルトをガンガン食べるのが自然かといえばそうでないでしょうけれど薬ではないのだからよっぽどマシかなと思います。

 

後は早く寝る事と、少食に努める事です。

風邪をひいたらスタミナつけないかん!!といって沢山食べるのは大きな誤りで、なおさら風邪をこじらせてしまいます。最近は少し食べ過ぎの傾向もあったのでそれも原因としているのでしょう。