回復しやすい人、しにくい人

身体が回復しやすい人、しにくい人。言い換えれば整体が効く人、効かない人。

 

整体や骨盤矯正をしているとあそこが痛い、ここが痛いという場合でも割とすぐに回復する人と、いつまで経っても痛いままの人がいます。

 

例えば膝が痛い場合は平均して3回位で改善効果がでます。はっきりと痛みが無くなる事の方が多いですが、これが全然良くならない人もいます。

高齢だったり、痛みの期間が長かったりすれば自己修復しにくくなっているので整体では対応しないほうがいいのですが、まだまだ若くていくらでも良くなるはずなのになかなか改善していかない人。

 

どんな不調でも必ず自分の治癒能力があるからこそ治っていくのですが、それが非常に弱いため治っていかない。

 

これハッキリ言って「性格」です。

良くならない人はみなさん似たような性格をしています。

(この場合は性格が悪いと言っているわけではありませんので。)

 

性格ですが気質・気性ともいえると思います。

 

その性格だと「治りにくい体質」まで似てしまいます。

 

どんな性格か書く事は可能ですが、言葉にするのは難しいのであえて書きません。

 

性格により回復しにくい場合でも整体はした方が良いでしょう。

整体をした・しないの同時進行はSFの世界でもない限り不可能ですが、多分何もしなければ回復はさらに遅くなり、ひどくなればもっと大事になる可能性もあります。

整体をすることにより悪くなるのをかなりくい止めているとは私なりにはわかっていますが、その性格の人だとただただ回復を遅くしてしまいます。

 

これは私のこれまでの経験だけで思っていることですが、これから先に行けば行くほどこの考えは100パーセント正しいと思えるようになっていくはずです。

 

そんな事もふまえてどのように対処していけばそのような性格でもよくなっていくのかが、私の腕の見せ所なのでしょう。