専門的な整体

整体として「マッサージ」や「もみほぐし」とは違う専門性をしっかりと打ち出していきたいと日々考えています。

 

専門性をどうやって線引きをするのかが重要になってきますが、それはこちらができる事、できない事をちゃんと伝えてどのように整体を行なうのかがカギになっていると思います。

 

整体といえばすぐに「腰が痛くって~肩がこってて~」となりがちですが実はそれはマッサージの仕事です。

整体で腰が痛い場合は、腰椎5番・4番の調整および仙腸関節の可動域の回復が主になります。

これは私のやり方であるので、他の整体ではどうかわかりませんが、自分の経験では疲労での腰痛はただほぐすだけでも効果がありますが、元々腰痛があり何をしてもよくならない場合は、どれだけほぐしても根本から楽になる事はありません。

一説では原因不明の腰痛の大部分は仙腸関節の異常とも言われているので、腰痛ならば仙腸関節を施術しなければよくなる可能性はないとも言えます。

 

そのような事から私の整体は

緊張性頭痛専門の整体

仙腸関節の異常による慢性腰痛の整体

の2つを専門的にしています。

そして他の事もそこそこ以上のレベルでこなすことができますが当然苦手もあるのでそれはホームページを読んでいただけば書いてあります。

 

頭痛に関してはわりともみほぐすようなやり方になってしまいますが、それでもマッサージとは違うその場だけの気持ちよさではなく、整体の場合は長持ちする気持ちよさになります。それを続けていくことにより頭痛・腰痛がひとまわり楽になり、段々と薬が減ったり痛みの度合いが減っていきます。

 

後、操法は身体全体を整える整体であるので不妊や個別の症状に対して手法を大きく変える事はしていません。