テレビの影響力

テレビというものはかなり影響力が大きく、テレビで知った事はなんでもそれが正しいと思ってしまうくらいです。

 

ですけど私が見ていてもそりゃね~わ~と思う事もあります。

 

この前観たのではカラダを冷やすのは成分であり温かい冷たいは関係ないというものでした。

 

温かいものは一瞬だけで後が続かないというようなことを言ってました。

 

これを観た人の多くはそれをそのまま鵜呑みにしてしまうでしょう。それがテレビの怖いところです。

 

テレビは信頼できるものなので考える事もせず何でもそのまま信じてしまうように人間の頭はできてしまっているのです。

 

何年か前に言っていた事がいつの間にか全く逆になるということもありますから何でもそのまま信じるというのは危険な事だといえます。

 

整体の考えにならい、その時に食べたいもの、飲みたいものが今の身体に必要なものであるので極端な例ですがどんなに寒くてもガリガリ君が食べたいと思えば食べればいいのです。多くの人は食べたいと思わなくとも本人がそうならそれが正解です。

 

その時に食べたいと思うもの食べたいだけ食べる事が栄養になり力になります。

勘違いをしないでほしいですが、当たり前の事は書きませんよwww 

 

だから身体が冷える・冷えないを考えることよりもこれ食べたらどうなるのかは勝手に身体は判断しますので、後はその後の経験によりどうするのか考えればいいのです。

 

ちなみに私事ですが、Tシャツに半ズボンで冷たいレモンティーを冷房の効いた部屋で飲んでいたら急に寒気がしてガタガタ身体が震えてしまいました。すぐに長袖で長ズボンを履いて寒気がしなくなりましたが、この程度の事ならばその都度対応すればいいだけなので頭は柔軟にしておきましょう。