曲がりながらでも進む

 

具合が悪ければ悪いほど続かないという現実。

 

頭痛だと、週2回からで、最低でも1回ペースで来て頂きたい。そう書いてあります。

 

慢性腰痛だと、週1回ペースから続けていただきます。そう書いてあります。

 

O脚だと、週1回ペースで最低でも10回してください。そう書いてあります。

 

そう書いてあるのは、それぐらいのペースで施術していかないと改善しないからであり、改善する見込みすら判断できかねないからです。

 

そう書いてあるのは、これまでの施術経験があるからこそであるので決して私の勝手な都合で書いてあるわけではありません。

 

頭痛は目の疲労が大きく関係していることが多いですが、目の疲労は自動的に頭の疲労になり全身の疲労になります。

今の世の中では一番酷使されるのが目ですから、頭痛は少しずつ良くなっていきます。

 

慢性腰痛は長年の仕事内容・身体の使い方のクセが影響して腰痛を発症している事が多いので毎日の意識付けをしながら腰痛をケアしていかなければなりません。

 

O脚は子供の頃からのクセでO脚になっている事が多いのでクセを意識しながら矯正していかなければ絶対に直ることはありません。

 

整体全ての施術にいえる事ですが、一回や数回、1年くらいで自分の身体が簡単に変わるなんて事は考えないほうが賢いと思います。

プラスとマイナス、三歩進んで二歩さがるように生きる為にはいい事わるい事なんでも受け入れて生きていかなければなりませんので、思ったとおり真っ直ぐにはいきません。

曲がりながら戻りながら進むべき方向に向かうのです。