ホームページ内のブログに書くとよくない事

このような仕事で使っているホームページ内のブログに書くとよくない事があります。

 

誹謗中傷などは書くと当然ダメですが、ホームページの評価を落としてしまうブログの書き方があります。

 

それは仕事内容と違う事です。あっ前も似たようなこと書きましたね・・まぁいいか。

 

ここは整体・足つぼのホームページなので、多くの人は目的があり検索観覧します。

 

利用する側からすれば、肩こりならば肩こりに対しての内容が記されているのか、それは知識・解決方法であったり肩こりに対してどのように施術していくのかといった情報が必要だから目当てのホームページを探すのです。

 

それが自分の趣味ばかりであったり、外食の写真やら犬の話ばかり書いてあったら、その人となりはよくわかりますが整体・足つぼとしてのホームページの評価は下がってしまいます。

 

評価というのはグーグルやヤフーで検索したときに上のページに入るか、何ページも後ろのページに載るのかといった評価です。

 

たとえばほしみぐさでは「金沢市 整体」で調べてもらいたい時にこのキーワードの打ちかたで何ページ目にくるかといえば多分2ページまでには入ると思います。

 

金沢市や野々市に住んでいてどこか整体を探そうとすれば大体は「金沢市 整体」と打つはずです。

これが腰痛ならば「金沢市 腰痛 整体」か「金沢市 マッサージ 腰痛 」などになると思います。

 

この様に調べて、1ページ・2ページのような上位ページにいるのと5ページ以下のような下位ページにいるのとでは、人目に入る確立というのは大きく違ってきます。

 

調べている人が真剣に調べてくれるのであれば10ページ以降にあっても問題ありませんが、普通ならば3ページ以内にないとほとんど宣伝効果はありません。

 

そのためにも整体のホームページとしての誰かが読んで役立つ情報が書いてあるのか書いてないのかによってホームページの評価は変わってくるのです。

 

それをSNSのようにわざわざ今日はどこそこで何を食べました~としてしまったらグーグルの検索ロボットは整体とは違う情報が書いてあるから整体としての評価を下げてしまうんです。

 

ホームページは更新する事が大切ですが、更新しても逆によくない場合もあるということです。

 

ほしみぐさのホームページはプロに頼んで作ってもらっているわけではなく完全素人が作り、運営しているホームページです。それでも割りと上位にいるという事は、とりあえずは読む人の為になっているということなのでしょうか。