赤ちゃん泣く 続き

産後骨盤矯正で赤ちゃんをお預かりしてみていますと、すごく泣く赤ちゃん、少し泣く赤ちゃん、ほとんど泣かない赤ちゃん。

 

赤ちゃんの仕事は泣く事であると以前書きました。外で外食していたり買い物している時に泣き出すと、ちょっと気になったりするかもしれませんが、ほしみぐさ内で泣く事においては、全く気にする必要はありません。

 

預った時に大泣きする赤ちゃんは訳があってなく泣くのではなく、ただ泣く為だけに泣いています。お腹がすいた・オシメの取替えは関係ありません。

とにかくお母さんに聞いてもらいたいだけで泣きます。

なのでこちらがいくらあやそうが泣き止むわけがないんですね。

機嫌がいい・悪いというものでもなく、居心地がいい・悪いというものでもない。

 

その証拠に私たちが抱っこしているのをお母さんにバトンタッチしたらその瞬間に泣き止みますから。

 

赤ちゃんは産後数ヶ月だと疲れて泣き止むこともありますが、半年を過ぎると体力もつき1時間は衰えることなく泣き続けられます。なかなかすごい体力です。

 

子供を育てた経験があるならばそれぐらいは普通で済みますが、人に預けた事や子育て経験が浅いと泣く事について許せなくなったりしますが、泣くのが当然だと思うようにして下さい。

 

私は若い頃は自分の子供でも泣くのが嫌でしたが、整体がわかるようになってから?

歳をとったから?全く赤ちゃんが泣く事がいやではなくなり、むしろ好きになったくらいです。

どこで泣いていても、泣くことしかできないのだから泣くしかないのです。

そこに何で泣くのと意味を探しても無意味でしかありません。