食事の主導権

男女の身体の差、仕事内容の違いがありますので、男性と女性では食事の内容は全く違ってきます。

主に肉体労働をしている男性と同じような炭水化物中心の食事を、事務系の仕事をしている女性が取ったとすれば、いくら量は少なくても必ず体重は増えてしまいます。

 

これは元々の体質の違いから来るものなので、女性のほうがはるかに脂肪がつきやすくそして1度体重が増えると落ちにくいです。

特にお腹の脂肪ですが、これが世の女性の大きな悩みの種になっています。

 

男性はその事をしっかりと理解して、いつまでもスリムでかわいい奥さんにいてもらうためにも、食事の主導権は女性にとってもらうようにしてください。

 

女性が痩せたいというのは、多くの場合は誰かに見せるためではなく、自分だけが納得するために痩せたいという場合が多いです。このことは自身の向上にもつながりますので、いつまでも老け込まないで元気でいる活力にもなっています。

だから男性よりも女性の方が若く見えるのはそのためです。

 

食べたい物があれば絶対に女性主導で考えるようにしてください。

これをしないと後々、更年期や癌の病気にもつながりかねないはずですから。

奥さんの病気は連れ添っている旦那が作っている場合が半分位あると私は思っています。

 

整体では食べ過ぎと偏った食事は大敵ですから、この事からも食事は大切です。