覚悟

デビット・ボウイに続いて、また青春時代のスーパースターが旅たちました。

1985年の曲みたいですが、僕も二十歳前で、アホみたいな顔をして遊んでいる盛りの時の曲です。当時のアメリカではよい子のマイケル、悪い子のプリンスといった、見た目だけで人を判断して子供はプリンスは聞いたらいけないとまで言われていました。その後マイケルは色々と怪しい行動をとるようになりマイケルの方がやばいやつみたいな事にもなりました。

 

とにかく当時のプリンスは超かっこよくて最近でもあちらではまだまだ人気があったみたいですね。

稀代のスーパースターほど命を燃やす速度が速くて、その分早く旅立ってしまいファンとしては寂しいさよならになってしまいます。

 

整体の大家(たいか)もやはり人の寿命よりも早く旅立ってしまいます。

それは自分には十分な整体ができないという事と、早く逝ってしまうだけの命を燃やしていたという事です。

整体は長生きのためにあらず、ということが頭ではわかっていますが、命という観点からするとやはり悔いは残るのだろうと思っています。

 

しかし真の整体師は「生」ということに覚悟して生きているので死に際はアタフタとせず、多分堂々として後世に様をみせているはずです。

私も覚悟はしているつもりなのでその時がきても悠々と過ごしていたいです。