変わろうとする気

ご来院された方には、これもご縁であるのでこちらから整体での注意点をお伝えする事があります。全てはホームページに書いてあることですが、お読みになっていない場合が多いので、御節介ではありますがお話することがたまにあります。

 

何を話すかといえばいつも同じ事です。

1. 靴下の2枚履き

2. 足湯の実践

3. 呼吸 (合掌行気)

これらが定番になっています。

 

本来ならこれらはここで書くことではありませんが、少しでも身体の調子を取り戻していただきたいので、あえて書かせていただきました。

 

この他にも色々とありますが、まずは簡単で負担にならない事から始めるのがいいのだろうと思います。

 

変わる・変わらないというよりも変わろうとする気持ちがあるのかないのか。

やるかやらないかの差はほどの差があります。

 

変わろうと決心すればそれは行動につながり心身ともに動き始めます。

 

変わらないから何もしない、現状維持で十分だと思えばそれは維持ではなく衰退・老化と同じ事です。

 

人の身体は自動車のような物ではないのですから使えば使うほど壊れていくものではありません。使えば使うほど強く丈夫になり、頭も使えば使うほどよく物事を考えられるようになる。擦り減ったり、なくなったりはしないのです。もったいないからと使わないでいると錆び付いて使えなくなると考えたほうがいいのです。

 

私らがしている事は河の中の小石を少し移動させるくらいのものになります。

 

やはり整体の主役は自分自身なので、決心があれば身体は変わります。