疲れれば眠くなる

眠れない日が続くようならば、まずは体力を使うようにしてください。

 

頭の緊張やストレスがあっても寝付きにくい事はありますが、それを差し置いても体を使った運動や労働が十分であれば、自ずと睡眠はやってくるはずです。

 

全く寝れないようでも二日ほど汗かいてヘトヘトになればまず寝れます。

 

昼間に眠くなって昼寝している場合も、ちょっと我慢して起きるようにしましょう。

 

不眠は意外とこんな基本的なことで改善することがあります。

 

睡眠時間ですが、少ないようですが1時間でも2時間でも寝ていればそれで十分だと思うようにしてください。

 

全然寝れなかったと思ってしまえば、身体も疲れたまま翌日を過ごさないとなりせんので、とりあえず「1時間は寝れた」。そして精一杯体力をつかうようにその日その日を過ごしていけば否が応でも眠くなってきます。

 

睡眠は最高の休養でもあり究極の修復時間でもありますので、しっかりと睡眠をとる必要があります。

 

整体での調節方法 

不眠は頭部の調整点とアキレス腱、2側の緊張への輸気が主な施術になります。