風邪はうつらない

 ここ最近毎年一回はひいている風邪をひきました。

 風邪をひいた理由はいつも通りですが、汗をかいたまま仕事を続けた事

 それによって冷えと汗の内攻が起きました。

 

 ココも合わせて読んでください。  

 

施術を終えたら毎回Tシャツを変えるぐらいはしないといけませんが、そんなに簡単には風邪はひきません。冬になってさらに冷えるようになってからなので2ヵ月くらいの不養生が続くと免疫力も低下して風邪をひいてしまいます。

 

整体では風邪は決して悪いものではなくて1週間ほど休みがあったら思いっ切り引いてみたいとも思っています。まあ。無理ですが。

 

風邪がひける身体はまだ敏感な内に入ります。風邪までひけない鈍感な身体になってしまったら循環器系の病気になったり、リュウマチになったりする傾向があり、風邪が身体をリセットして掃除してくれているともいえます。先のリンクページにも色々と書いてありますが、風邪はせめて3日程度で直るのがよく、それを過ぎても直らないようだと身体が少々鈍っているとされます。

 

風邪をひいた時は、できるだけ薬を飲まないのが基本です。しかし会社勤め、接客業、家族がいる場合は、せめて咳ぐらいはでないようにしないといけませんので、マスクだけでは心もとないですから薬で抑えることも必要になってきます。

 

最近では風邪をひいてもできるだけ薬は飲まないという人も増えてきたので、いい傾向だと思っています。

 

今風邪をひいているので、整体を施術中に「ゴホゴホ」と咳き込むわけにもいきませんので今日明日は完全に整体はお休みです。

 

世間一般では風邪はうつるものとされています。だから手洗い・うがいをしましょうと言われていますが、風邪がうつるときはなにをしてもうつります。

逆に身体がうつらない状態ならば、一日中生活を共にしてもうつるような事はありません。小学校では集団で風邪になったりしますが、それは風邪になる状態であったから風邪をひいたといえるわけで、その中でも風邪をひかない子も必ずいるわけです。

その差は単に免疫力だけとはいえないような何か解明されていない何か。

 

意味不明な文章になりましたが、そのようなわけのわからない力によって守られているような気がしてなりません。

だから私が考える風邪がうつったというのは、それはどこにいても結局は風邪をひく状態にあったので、うっつたのではなくて勝手に風邪になったというのが正しい言い方なのではないかと考えています。