直りにくいO脚

O脚では直る直りにくい脚、直らないがあります。

 

この中でも施術者が特に気をつけないといけないのが、直りにくい脚です。

 

この直りにくいO脚の判断を誤ったら大変な事になります。

 

私は最初は県外のO脚矯正のセミナーに出席して、矯正法を学んできましたが、それって自動車学校を卒業したばかりの初心者運転みたいなものでした。

 

セミナーにでればO脚矯正が簡単にできると思い込んで、当初はやっていましたが、なかなか思ったような効果があらわれませんでした。

 

どうすればいいのか毎日悩みましたが(今でも簡単ではないと思っていますが)、まずは最初の判断基準が甘かったのが一番の原因だと気がつきました。

 

ただ膝の間隔が何センチだから何回で矯正できますよというのは論外でO脚になって何年くらいになるのか、O脚の癖の強さ、年齢・普段の生活などを判断いれながら矯正の目安をつけないと受け手であるクライアントさまが全く予期していないくらいの期間がかかってしまうといつまで経ってもО脚が改善されないので最初からO脚矯正をしなければよかったとなります。

 

本来なら1年かかるものを3ヶ月で直りますよと言う様なものなので非常に無責任この上ありません。

 

最近では極度のO脚の方も何名か対応いたしました。

 

約40回・最低40回からというような目安になりますから、1年がかりの矯正です。

 

運動は一日100パーセント全力でしていただいて、約13分。

 

13分×30日=390分  一ヶ月運動する時間だけで6時間30分です。

 

これを1年続けると4680分   78時間です。

 

ドラマのタイトルのようになってきましたが、それほど時間がかかります。

 

どんなO脚でも10回以内で直せるような事を書いている整体が県外でありましたがちょっと考えられません。

 

私の矯正法・運動法は今までの経験と実証結果で考えられたものなので、現実的に考えてもО脚を直せる矯正法です。

 

なので、私が40回かかると判断したO脚が10回程度でよくなってしまうというのは、眉唾ではないかと疑ってしまいます。

 

それでも矯正がいくら上手くできても、自宅での運動を5分しかしなかったり全力でしなかった場合は、矯正期間の目安もないに等しくなってしまいます。

 

O脚矯正は二人三脚ですから、僕は本気で矯正しますのでみなさまも全力で運動に励んでください。そうすればきっと満足ができる脚に生まれ変わるはずです。

 

次回 O脚グッズの間違い

 

 

 

O脚矯正は女性限定です。

 

ほしみぐさではO脚矯正は女性限定とさせていただいているのは、男性のO脚はほぼ直りにくいO脚なので、矯正期間が特別長くなってしまうからです。

あと男性はそれほど見た目にもこだわらないので必要性が低くなります。