骨盤の左右差

 

体の左右が違うのは当たり前です。

 

右と左の役目は違うのはわかりますよね。キャッチボールをすれば左右の使い方が違うし料理をすれば包丁は必ずいつも利き手で持ちます。

 

歩く・走るという基本動作でも重心のかかり方や脚の使い方が左右では違います。

 

説明は省きますが人間は基本的に右利きでなければいけません。

 

それが人間本来の体なのでどうしても左右に違いがでるのは当たり前です。

 

逆に左右同じだとするとほとんど動いていないのか、又は可笑しな状態といえます。

 

骨盤が歪んでいるといってもそれは正しい方向に歪んでいればそれでOKです。

 

骨盤矯正に来た方で仕事中イスに座る時には左脚を上にして組む事が多いと話をしていて、なるべく脚は組まないようにと付け加えましたが、矯正が終わってイスに腰掛けた時にそのまま左脚を上に組み座っていました。

実は世間の大多数は右を上に組むのでこの方の場合も普通とは違う組み方という事です。

 

それは日ごろの癖なので意識して頂かないとどうしようもありません。

 

そういった事なので骨盤や身体のバランスは日ごろの身体の使い方で変わっていくため仕事をしているなら尚更メンテナンスを定期的に行なう必要があります。

 

激しく動くスポーツ選手なら毎日骨盤の調整はしているぐらいなので、1度整えればそれでお仕舞いというのは考えなくともお判りになると思います。

 

特に不都合を感じなければなにもしなくても全然大丈夫ですが、それでも気になる方というのは相当健康と美意識が高い方になります。